リア 歌詞 りぶ ふりがな付

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よみ:りあ

リア 歌詞

りぶ

2019.9.18 リリース
作詞
eve
作曲
eve
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10年ねんちょっとの思おもい出で 少年しょうねんなら大人おとなになって
好すきなものなんて 変かわり果はててしまったんだ

ああしょうがない 才能さいのうあったって足たりないって
もどかしい心こころ 嫌きらいだ

懐なつかしいサリシ日々ひびの思おもい出で 心変こころがわりじゃ満みたされないね
新時代しんじだいの幕まくだけ開ひらいて その席せきだけはずっと虚からになっているんだ

今いまも胸むねのどこかで帰かえりを待まってるわ

夢ゆめをまた見みさせてくれるなら
もう一度いちど その歌声うたごえを
この心臓しんぞう めがけて飛とび込こんでいってくれ
まだ覚さめないまま

それでも貴方あなたはふわりと消きえて
どこまでも行いくと きっと答こたえを待まっても
忘わすれてしまわぬようにと ここを出でよう

人ひとの成なりして歩あゆんで来きた
殴なぐり書がきした 文字もじは色いろ褪あせぬまま
おさがりの会話かいわで着飾きかざっては
君きみの望のぞむ君きみになんてなれなかったわ

泣ないて 情なさけない姿すがたを晒さらして
立派りっぱな大人おとなになんて
なれなくてごめんなさいね

恰好悪かっこわるいね 待まって
神かみに見放みはなされては
今日きょうも祈いのってるわ

優やさしさの隣となりに君きみが居いたからまた笑わらってみせた
本当ほんとうはただ どうしようもない人生じんせい 抗あらがえないまま

わかりあいたいのに傷きずつけあって 独ひとりになるのなら
ずっと黙だまって待まっていよう
せめて人ひとらしく泣ないていよう
からっぽなまま

貴方あなたの眼差まなざしに踵きびすを返かえす
臆病者おくびょうものだけど 最低さいていな日々ひびすら僕ぼくは肯定こうていしたくて
取とり戻もどしたいから

夢ゆめをまた見みさせてくれるなら
もう一度いちど その歌声うたごえを
この心臓しんぞう めがけて飛とび込こんでいってくれ
まだ覚さめないまま

それでも貴方あなたはふわりと消きえて
とこまでも行いくと きっと答こたえを待まっても
忘わすれてしまわぬようにと ここを出でよう

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