桜のような恋でした 歌詞 鹿乃 ふりがな付

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よみ:さくらのようなこいでした

桜のような恋でした 歌詞

鹿乃

2019.9.25 リリース
作詞
samfree
作曲
samfree
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ふりがな
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春はるの風かぜが薫かおる 君きみのいない町並まちなみ
遥はるかな夢ゆめを描えがいていた
あの頃ころには 戻もどれない

行いき場ばなくした 消けせない想おもい
いつまでも胸むねが苦くるしくて
言ことノ葉はに乗のせ 君きみの元もとへと
何なにもかも 届とどけることできたら

ひらひらと舞まう花はなびらに
愛いとしき君きみを思おもい出だす
儚はかなき想おもい切せつなくて
桜さくらのような恋こいでした

今いまも覚おぼえてます 君きみがくれた優やさしさ
この身みに深ふかく刻きざみ込こまれ
消きえることはないでしょう

目めを閉とじたなら またあの頃ころに
戻もどれるような気きがしている
どんなに強つよく願ねがい込こめても
もう二に度どと戻もどることはないのに

幾いく千せんの想おもいを湛たたえ
鮮あざやかに咲さく花はなの色いろ
叶かなわぬ願ねがい浮うかべては
一人ひとりきり眺ながめています

咲誇さきほこる花はな 美うつくしく
散ちり行いく運命さだめ 知しりながら
僅わずかな時ときの彩いろどりを
やがて季節きせつは巡めぐり行いく

ひらひらと舞まう花はなびらに
愛いとしき君きみを思おもい出だす
儚はかなき想おもい切せつなくて
桜さくらのような恋こいでした

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曲名:桜のような恋でした 歌手:鹿乃