風に鳴れ 歌詞 Pulse Factory ふりがな付

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よみ:かぜになれ

風に鳴れ 歌詞

Pulse Factory

2020.2.12 リリース
作詞
MASAKI
作曲
MASAKI
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何なにを望のぞむだろう 旅路たびじの終おわりに
手てにしては消きえる 無情むじょうな痛いたみ
見過みすごした終着駅しゅうちゃくえきは もう降おりれない

風かぜに鳴なれ 光ひかりを抜ぬけ
今いまは弱よわく小ちいさくてもいい
悲かなしみが染しみた記憶きおくも持もっていくといい
そしていつかその記憶きおくに立たち向むかう覚悟かくごの時ときに
僕ぼくが残のこしたこの歌うたが傍そばにありたい

鮮あざやぐリアルが こんなものだとは
始はじまりの鐘かねが響ひびいたあの頃ころは良よかったなんて
傷きずついた君きみの孤独こどくが 頷うなずく訳わけがない

風かぜに鳴なれ 闇夜あんやを抜ぬけ
火ひを灯ともした心こころの在あり処かに気付きづけたから
待まてど癒いえない傷きずも無駄むだじゃなかった

もしも此処ここで止とまって 何なにかに負まけてしまって
どうしようもないなんて 言いい訳わけ探さがし出だしても
奥おく歯噛ばかみ踏ふん張ばって 震ふるえる肩かたを抱だいて
手てを差さし伸のべるよ

だから君きみに手渡てわたした 奮ふるい立たたせる詞ことばを
さよならが来くるその前まえに 握にぎり締しめてよ

風かぜに鳴なれ 夜明よあけを往いけ
何なにを求もとめ失うしなうのだろう
喜よろこびがくれた温ぬくもりも持もっていけばいい
そしていつかその記憶きおくを忘わすれてしまったとしても
僕ぼくが残のこしたこの歌うたが傍そばにあるから
あの日々ひびは間違まちがいじゃない もう振ふり返かえらず往いけ

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曲名:風に鳴れ 歌手:Pulse Factory