私の脳内 歌詞 なみちえ ふりがな付

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よみ:わたしののうない

私の脳内 歌詞

なみちえ

2020.3.13 リリース
作詞
なみちえ
作曲
なみちえ
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自分じぶんの物語ものがたり要約ようやくする事ことはない 地球ちきゅうの生態系せいたいけいの中芸なかげい大生だいせい
手当てあたり次第しだい、八方美人はっぽうびじんより 発想はっそう・想像そうぞう・スキルが生いきた証拠しょうこ
この血ちが欲ほっするミクストメディア 芸術げいじゅつに混まぜるのは「卑屈ひくつと下品げひん」だ
お前まえは外人がいじん 俺おれは日本人にほんじん お前まえは少女しょうじょ 俺おれは男子だんし
これがアートで あれはエンタメ 何なんでも分わけようとするのが変へんだね
思考しこうにバイバイ 体内たいないより外界がいかい 個々ここの発信源はっしんげん 媒体ばいたいが退廃たいはい
「当あたり前まえと平坦へいたん」または「形かたちだけの贅沢ぜいたく」
囚とらわれないと言いう枠わくに収おさまり動うごかない。手付てつかずの課題かだい

都心としんに向むかう電車でんしゃは横浜よこはまを過すぎると混こみ始はじめた。
私わたしの近ちかくにゆっくりと座すわったお婆ばあさんの両手りょうてには大事だいじそうに白杖はくじょうが握にぎられていた。
次つぎに急いそいで乗のり込こんできた若者わかものは背負せおったまんまのリュックに挟はさんだスケートボードを
そのおばあさんにぶつけそうになった。
本当ほんとうに何なにかが見みえていないのはどっちなのだろう

淡々たんたんと下くだす判断はんだん 精神せいしん構造こうぞうで分裂ぶんれつする人種じんしゅに関かんしては禁句きんく
になり、シンクに吐はいた言葉ことば流ながし表面ひょうめんだけの子こども騙だましかわし
元もとから狂人きょうじん ラッパーというか、文字列もじれつ発明家はつめいか、新しん言語げんご創造者そうぞうしゃ
言葉ことば遊あそび?文学ぶんがく・演劇えんげき・哲学てつがく・音楽おんがく そこから装備そうび

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曲名:私の脳内 歌手:なみちえ