よみ:はくせんわたり
白線渡り 歌詞
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BURNOUT SYNDROMES
- 2020.3.25 リリース
- 作詞
- 熊谷和海
- 作曲
- 熊谷和海
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白線はくせんの上うえを落おちぬ様ように歩あるいた
優やさしく あなたに手てを引ひかれ
汚よごれた街まちで 今日きょうまで真まっ直すぐ
育そだててくれてありがとう
自分じぶんだけのルールを決きめ 歩あるいた
アスファルトの海うみに落おちぬように
「そこには凶暴きょうぼうなサメがいるから」と
馬鹿ばかげた空想くうそうしながら
時ときが過すぎて 大おおきくなった今いま
周まわりは血ちも涙なみだもないモノノケ
それでも歩あゆんでいくこの道みちに
今いま 光ひかりが差さす
幾いく千せんの夜よるを越こえ 白線はくせんは虹にじになる
色いろとりどりの未来みらいを描えがき出だす
あなたの声こえがする
「人ひとに嗤わらわれたって構かまうな 気高けだかく生いきていけ」
春風はるかぜに手てを取とられ この町まちから飛とび立たつ
バランスとってた両手りょうて 翼つばさに変かえて
空そらを羽はばたくように ずっとこの先さきもずっと歩あゆんでいく
胸むねの中なか 真まっ直すぐに延のびる 白しろき道みちを
学校がっこうの帰かえり道みち 独ひとり 歩あるいた
もし海うみに落おちてしまっても
適当てきとうな言いい訳わけをつけて戻もどった
誰だれにも見みられてないから
時ときが過すぎて 大おおきくなった今いま
周まわりの皆みなが隠かくす裏うらの顔かお
他人たにんも自分じぶんも騙だまさぬように
生いきていきたい
栄光えいこうの朝あさの中なか 白線はくせんは虹にじになる
眩くらむような光ひかりに 目めを凝こらせば
あなたが微笑ほほえんでいる
「人ひとに貶おとされたって構かまうな 気高けだかく生いきていけ」
桜さくら 舞まう今日きょうの日ひをいつまでも忘わすれない
誰だれよりも輝かがやく人ひとになってみせる
背せや腰こしが曲まがろうとも 誰だれも見みてなくとも 正ただしく
生いきる愛いとしい人ひと達たちを 照てらせるように
白線はくせんの上うえを落おちぬ様ように歩あるいた
優やさしく あなたに手てを引ひかれ
汚よごれた街まちで 今日きょうまで真まっ直すぐ
育そだててくれてありがとう
優やさしく あなたに手てを引ひかれ
汚よごれた街まちで 今日きょうまで真まっ直すぐ
育そだててくれてありがとう
自分じぶんだけのルールを決きめ 歩あるいた
アスファルトの海うみに落おちぬように
「そこには凶暴きょうぼうなサメがいるから」と
馬鹿ばかげた空想くうそうしながら
時ときが過すぎて 大おおきくなった今いま
周まわりは血ちも涙なみだもないモノノケ
それでも歩あゆんでいくこの道みちに
今いま 光ひかりが差さす
幾いく千せんの夜よるを越こえ 白線はくせんは虹にじになる
色いろとりどりの未来みらいを描えがき出だす
あなたの声こえがする
「人ひとに嗤わらわれたって構かまうな 気高けだかく生いきていけ」
春風はるかぜに手てを取とられ この町まちから飛とび立たつ
バランスとってた両手りょうて 翼つばさに変かえて
空そらを羽はばたくように ずっとこの先さきもずっと歩あゆんでいく
胸むねの中なか 真まっ直すぐに延のびる 白しろき道みちを
学校がっこうの帰かえり道みち 独ひとり 歩あるいた
もし海うみに落おちてしまっても
適当てきとうな言いい訳わけをつけて戻もどった
誰だれにも見みられてないから
時ときが過すぎて 大おおきくなった今いま
周まわりの皆みなが隠かくす裏うらの顔かお
他人たにんも自分じぶんも騙だまさぬように
生いきていきたい
栄光えいこうの朝あさの中なか 白線はくせんは虹にじになる
眩くらむような光ひかりに 目めを凝こらせば
あなたが微笑ほほえんでいる
「人ひとに貶おとされたって構かまうな 気高けだかく生いきていけ」
桜さくら 舞まう今日きょうの日ひをいつまでも忘わすれない
誰だれよりも輝かがやく人ひとになってみせる
背せや腰こしが曲まがろうとも 誰だれも見みてなくとも 正ただしく
生いきる愛いとしい人ひと達たちを 照てらせるように
白線はくせんの上うえを落おちぬ様ように歩あるいた
優やさしく あなたに手てを引ひかれ
汚よごれた街まちで 今日きょうまで真まっ直すぐ
育そだててくれてありがとう