Phantom terror 歌詞 妖精帝國 ふりがな付

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よみ:Phantom terror

Phantom terror 歌詞

妖精帝國

2020.3.25 リリース
作詞
YUI
作曲
XiVa
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目めに映うつるモノタチに騙だまされてゆく
ゆがむ砂時計すなどけい 紛まごうまやかし
大切たいせつな風景ふうけいも砂塵さじんのように跡形あとかたもなく散ちる

私わたしじゃない私わたしが
声こえもあげず虚空こくうに消きえてゆく

風かぜのうねりが耳元みみもとで責せめ立たてる
纏まとわる不安ふあんと絶望ぜつぼうに飲のみ込こまれ
感情かんじょうも失うしなって涙なみだも乾涸ひからびた
私わたしの代かわりに誰だれか生いきてくれないか

繰くり返かえすアヤマチに流ながされてゆく
まわる砂時計すなどけい 惑まどうまなざし
波打なみうった心臓しんぞうが化石かせきのように硬かたく殻からを閉とざす

夢ゆめの中なかの私わたしが
悲鳴ひめいもあげず虚無きょむに堕おちて消きえてゆく

強つよがったままで築きずいた虚像きょぞうが目めの前まえで全すべて崩くずれ落おちる
ころがった欠片かけら拾ひろい集あつめて
握にぎりしめた手てに滲にじむ痛いたみ

孤独こどくな嘘うそでまた私わたしを傷きずつける
消けせないファントム夢魘むえんに取とり憑つかれ
幻想げんそうを引ひき摺ずって醜みにくく這はう涙なみだ
風かぜのうねりが耳元みみもとで責せめ立たてる
纏まとわる不安ふあんと絶望ぜつぼうに飲のみ込こまれ
感情かんじょうも失うしなって涙なみだも乾涸ひからびた
私わたしの代かわりに誰だれか泣ないてくれないか

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曲名:Phantom terror 歌手:妖精帝國