ゆめをみる 歌詞 根本凪(でんぱ組.inc) ふりがな付

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よみ:ゆめをみる

ゆめをみる 歌詞

根本凪(でんぱ組.inc)

2020.4.15 リリース
作詞
諭吉佳作/men
作曲
諭吉佳作/men
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しかし、僕ぼくは夢ゆめを見みる
不恰好ぶかっこうで無思想ぶあいそうな皮膚ひふになったよ
平ひらたい膜まくの穴あなから 見みているあれは ほら遊あそぶの
(笑わらえた?) ね

囃はやしてみてよ
簡単かんたんな言葉ことばを借かりた看板かんばんなら いらない
統すべる 端はしから端はしまでを僕ぼくで
なんて、そんな、言いえたなら
よかったけれどね

僕ぼくが題材だいざいのアニメーション 逃避行とうひこうさ
酔よって来会らいかい 箱はこのキッチンもすごく狭せまい
至いたって聡明そうめいな容貌ようぼうで楽たのしがるわ
本当ほんとうを言いうと、僕ぼくは当面とうめんをやり過すごしている

形かたちだけならこの生活せいかつは弊害へいがいの無ない大正解だいせいかいを持もっている
夢ゆめの中なかでは片手間かたてまな選択せんたく また長電話ながでんわ 迷まよってみる
ひとりだけならそう 判断はんだんは緩慢かんまんな動作どうさ
不自然ふしぜんに凝こっている
ふたりだけではもう 晩餐ばんさんは散々さんざんなようだ
予定よてい調和ちょうわさせている

量はかり足たりないことばかりだよ
幼稚ようちに 空からっぽに
それでもやさしいのよ
そんな風ふうにはなれないって思おもったのさ
透明とうめいな心地ここちだけはなくしたわ

きっと僕ぼくは 誰だれかの思おもう絵え になるの
知しっているよ
摩耗まもうして 魔法まほうのように発想はっそうを殺ころすの
あなた どうか教おしえて
僕ぼくより僕ぼくを知しっていると思おもうのなら
言いわなくたってわかるでしょう

明日あしたは、より昨日きのうのように今日きょうの僕ぼくを攫さらって驚おどろかしてほしい
脳内のうないを書かき換かえて
あのね
「肌はだを貸かして」 指ゆびを離はなしても伝つたわって、
もう無ない方法ほうほうを(蘇よみがえらすのだ)
わかるでしょう

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曲名:ゆめをみる 歌手:根本凪(でんぱ組.inc)