願ノ河 歌詞 吉岡亜衣加 Nintendo Switch用ソフト「薄桜鬼 真改 銀星ノ抄」オープニングテーマ ふりがな付

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願ノ河 歌詞 Nintendo Switch用ソフト「薄桜鬼 真改 銀星ノ抄」オープニングテーマ

願ノ河 歌詞

吉岡亜衣加

2020.7.30 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
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夜よるの水面みなもに 星ほしの明あかりが
せせらぎ揺ゆれる 川縁かわべりを

あなたとふたり 並ならび歩あるけば
まるで天そらの小道こみちみたい

手てを伸のばしてそっと確たしかめた温ぬくもり
過すぎし季節きせつの 記憶ひかりが降ふるようで

まぶたに浮うかぶ 銀ぎんの星ほし粒つぶはきっと
ひとつひとつ 生いきた想おもい出での結晶けっしょう
時ときを越こえ 優やさしくまたたいてる

散ちりばめられた 夢ゆめのかけらが
願ねがいの河かわに眠ねむる頃ころ

このままふたり 鵲かささぎの橋はし
渡わたるように 明日あしたの岸きしへ

ねえ気きづけば 夜よるは穏おだやかにたゆたい
風かぜは静しずかに いのちを包つつむよう

不安ふあんの闇やみの中なかでめぐり逢あい そして
信念ゆめを宿やどし 生いきるまなざしを知しった
あの日ひから 始はじまった物語ものがたり

あゝ流ながれてゆく 涙なみだも よろこびも
かなしみも 安やすらぎも いとしさも
ただとめどもなく 変かわり続つづけながら
人ひとは変かわらぬ願ねがいをいだいて
戻もどれぬ道みち 進すすんでゆく

消きえない想おもい 銀ぎんの星ほし粒つぶはずっと
胸むねの奥おく 優やさしくまたたいてる

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曲名:願ノ河 歌手:吉岡亜衣加