昊天、燈、夏に咽ぶ 歌詞 にっけい feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:こうてん、ともしび、なつにむせぶ

昊天、燈、夏に咽ぶ 歌詞

昊天、燈、夏に咽ぶ 歌詞

にっけい feat. 初音ミク

2020.8.30 リリース
作詞
にっけい
作曲
にっけい
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涼風すずかぜ揺ゆれる 言葉ことば惑まどう情景じょうけい
燻くゆらせる想おもいも憂うれいも 風かぜに流ながされ消きえた

想像そうぞう 朦朧もうろう 瞼まぶたの裏うら 巡めぐらせて

鳴ならせ轟とどろけ 夏なつの声こえ 生命いのちを燈ともすのさ
凪ないだ空そらのひこうき雲ぐも 消きえる前まえにさ行いこうぜ
夏なつの彼方かなた

短夜みじかよ過すぎし 忘わすらるる夢ゆめを
思おもい出でのずっと遠とおく 遠とおく まだ探さがしている

共鳴きょうめい 憧憬しょうけい 心こころの奥おく 響ひびかせて

さざめく夕立ゆうだち 夏なつの声こえ 生命いのちなんて小ちっぽけさ
雷火らいか打うたれ不意ふいに独ひとり 野垂のたれ死じぬなんて御免ごめんさ
ゆらぐ蜉蝣かげろう

想像そうぞう 朦朧もうろう 瞼まぶたの裏うら 巡めぐらせて

霞かすむ木洩こもれ日び 沈しずむ空そら 生命いのちは枯かれるのさ
凪ないだ空そらのひこうき雲ぐも 消きえる前まえにさ行いこうぜ

さざめく蝉せみの音ね 咽むせぶ声こえ 生命いのちを燈ともすのさ
凪ないだ空そらのひこうき雲ぐも 戻もどれなくてもいいさ
生いき抜ぬくから

ひこうき雲ぐも 消きえる前まえにさ行いこうぜ
夏なつの彼方かなた

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曲名:昊天、燈、夏に咽ぶ 歌手:にっけい feat. 初音ミク