ボンボヤージュ 歌詞 ロテ feat. 初音ミク,LUMi ふりがな付

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よみ:ぼんぼやーじゅ

ボンボヤージュ 歌詞

ボンボヤージュ 歌詞

ロテ feat. 初音ミク,LUMi

2020.8.30 リリース
作詞
ロテ
作曲
ロテ
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手持てもち無沙汰ぶさたの夕暮ゆうぐれに、
その日ひ暮ぐらしの歌唄うたうたい。
花はなを連つれゆく覚悟かくごでも、
帰かえる場所ばしょなど決きめてない。
話はなしすことさえ面倒めんどうで、食たべることすら億劫おっくうで、
息いきを吸すうだけ夕涼ゆうすずみ 憂うれいばかり歌うたっていた。

何なにもいらないから、何なにも奪うばわないで。
だってそうでしょう。
帰かえり道みちは 笑わらいあいましょう。

さよならなんだと歌うたって、語かたる背せに夕陽ゆうひで背負せおって、
思おもい出では遠とおく邪魔じゃまして、もう胸むねを焦こがす夏なつはないよ。
舟ふねに乗のってあの向むこうへ、誰だれもいない歌うたの方ほうへ漕こいで。
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ
さようなら、もう会あえぬ人ひと。

詩し書かきはノートに遺書いしょ書かいて、
僕ぼくはそっとそれを燃もやして、
くだらない歌うたを歌うたうなよ、面舵おもかじいっぱいようそろう。

詩しの本当ほんとうの意味いみだとか、考かんがえたことあんのかよ。
大人おとなになったな、馬鹿ばかばっかりだな。

夏なつの暮くれ潮風しおかぜ吹ふいて、キャンバスに砂すな張はり付ついて、
このままずっと続つづくなら、終おわってもいいと歌うたった。
それでも季節きせつは巡めぐって、今年ことしの祭まつりはないらしいよ。
ボンボヤージュ

もう夏なつが終おわるよう、
雲くもの形かたちの変かわり様よう、
これから全すべて忘わすれよう、
なんか寂さびしいねえ、
子供こどもではないんだね。

可惜あたら夜よにあの日ひを書かいた、
綯ない交まぜにして飲のみ込こんだ、
詠人よみびとは疾とうに自明じめいだ、
他人ひとの邪魔じゃまされてたまるか。
花はなを連つれ遠とおく行いこうぜ、
誰だれもいない歌うたの方ほうへ漕こいで、
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ

風かぜに飛とぶ帽子ぼうしの方ほうへ
あの日ひの方ほうへ、
あの日ひの僕ぼくへ、
友達ともだちの方ほうへ。
確たしかな方ほうへ。

揺ゆれる心こころだけを書かいて、
くだらぬ方ほうへ、
手てのなる方ほうへ、
僕ぼくだけの方ほうへ、
この手てで漕こいで、
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ
ボンボヤージュ

なあ、僕ぼくの歌うたをどう思おもう。

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曲名:ボンボヤージュ 歌手:ロテ feat. 初音ミク,LUMi