イミテーション・メサイア 歌詞 LITCHI feat. 鏡音レン ふりがな付

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イミテーション・メサイア 歌詞

イミテーション・メサイア 歌詞

LITCHI feat. 鏡音レン

2018.12.27 リリース
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色いろのない天蓋てんがいの下した
積つまれた贄にえを数かぞえて
汚よごれなき骸むくろは
豊穣ほうじょうさの基点きてんを知しる

繋つながれない瞬間しゅんかんを淘汰とうたして
世界せかいを糖蜜とうみつで
満みたしていくんだ
最低さいていな記憶きおくを
奪うばって欲ほしいのだろう

壊こわれないように

声こえが聞きこえたんだ
ただ聞きこえたんだ
この目めが視力しりょくを
否定ひていしてしまうほどに
闇やみに覆おおわれた
彼かれらの祈いのりに呼応こおうして
誰だれが啓ひらいたんだ
それを啓ひらいたんだ
この手ては虚構きょこうしか
掴つかめやしないのに
虹彩こうさいの濁にごった色いろは
偽にせ救世主きゅうせいしゅの様よう

仮初かりそめの永遠えいえんを
求もとめて縋すがった
張はりぼての
ユートピア
僕ぼくらで終末しゅうまつを
観測かんそくしてやるのさ
ホルマリンに
浸つかったまま

救すくえた苦悩くのうの数かずだけ
許ゆるされるとしても
こんな不甲斐ふがいない両りょうの腕うでじゃ
自分じぶんを罰ばっするための痛いたみすら
抱かかえられない

僕ぼくは救すくいたいんだ
君きみを救すくいたいんだ
全すべてが自分じぶんのためだとしたって
その理想りそうには生者せいじゃの血ちが
通かよっているんだ
きっとわかんないんだ
誰だれもわかんないんだ
回路かいろを焦こがしていく
感傷かんしょうの忘わすれ方かたを

壊こわれないように

声こえが聞きこえたんだ
ただ聞きこえたんだ
この目めが視力しりょくを
否定ひていしてしまうほどに
闇やみに覆おおわれた
彼かれらの祈いのりに呼応こおうして
誰だれが啓ひらいたんだ
それを啓ひらいたんだ
この手ては虚構きょこうしか
掴つかめやしないのに
瞳孔どうこうのくすんだ色いろが
お前まえを指さした色いろだ

きっとわかんないんだ
誰だれもわかんないんだ
どこから来きて
どこへ行いくのかも
だから導みちびくのさ
偽にせ救世主きゅうせいしゅとして

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曲名:イミテーション・メサイア 歌手:LITCHI feat. 鏡音レン