鮮紅の花 歌詞 水科葵 ふりがな付

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よみ:せんこうのはな

鮮紅の花 歌詞

水科葵

2020.10.21 リリース
作詞
水科葵
作曲
岡部啓一(MONACA)
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箱庭はこにわに閉とざされた
小ちいさく震ふるえる少年しょうねん少女しょうじょは
痛いたみから逃にげたくて
彷徨さまよいながら信しんじて進すすんでく

無慈悲むじひで昏くらい過去かこの記憶きおく
白しろい目めが行ゆく道みちを閉とざす
心こころの花はなは枯からすまいと
灰はいの空そら 響ひびく銃声じゅうせい

鮮紅せんこうの花はな 舞まい上あがるように
真実しんじつさえも偽いつわりと化かす
その悪夢あくむから目めを覚さますため
覚悟かくごを胸むねに君きみのための盾たてとなる

戦場せんじょうに繋つながれた
何なにも知しらない少年しょうねん少女しょうじょは
操あやつり人形にんぎょうのように
物語シナリオ通どおり争いゲームに飲のまれる

理性りせいが果はて惑まどうがままに
命いのちの火ひ 燃もやし続つづけてく
世界せかいの声こえに耳みみを塞ふさぎ
廃はいの空そら 響ひびく蛮声ばんせい

鮮紅せんこうの花はな 舞まい散ちるように
破壊はかいの心こころ 強つよさに変かえて
この抗あらがいが罪つみではないと
喚わめきの底そこで君きみの声こえが震ふるえてる

ニセモノなんて必要ひつようない
ホンモノの言葉ことばだけでいい
慈いつくしみ手てと手取てとり合あって
運命うんめいを斬きり開ひらいてく

鮮紅せんこうの花はな 舞まい上あがるように
真実しんじつさえも偽いつわりと化かす
この悪夢あくむから目めを逸そらすため
決意けついを胸むねに君きみのための盾たてとなる

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曲名:鮮紅の花 歌手:水科葵