絶対零度 歌詞 藤末樹 feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藤末樹 feat. 初音ミク
  3. 絶対零度歌詞
よみ:ぜったいれいど

絶対零度 歌詞

絶対零度 歌詞

藤末樹 feat. 初音ミク

2020.11.10 リリース
作詞
藤末樹
作曲
藤末樹
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
輝かがやき無なくした未来せかいが 辿たどり着つく光ひかりの彼方かなた
叫さけび続つづく声こえが 痛いたいよ 痛いたいよ
透明とうめいな感情こころが途絶たえた 重力じゅうりょくも届とどかぬ夜よるが
刻ときを剥はがしては 蒼あおく染そめて逝いく

通とおり過すぎた景色けしき 焦こがれ尽つくす憶おもい
深ふかい闇やみに沈しずむ 幻想シルエット
風かぜの隙間すきまを裂さき 霞かすめ採とった凪なぎに
揺ゆれる木この葉はが そっと浮うかんでる

寂さびたままの遥はるかな空そら 闇やみを翔かける幽かすかな音おと
行ゆき先さきも無なく 彷徨さまよっている

脆弱ぜいじゃく

煌きらめき忘わすれ消きえ去さった 途切とぎれていた記憶きおくの彼方かなた
突つき刺さした焔ひかりが 痛いたいよ 痛いたいよ
透明とうめいな感情こころが途絶たえた 重力じゅうりょくも届とどかぬ夜よるが
刻ときを剥はがしては 蒼あおく染そめて逝いく

不意ふいに墜おちた領域せかい 胸むねに留とめた希ねがい
憂うれい傷きずを負おった 遺恨リグレット
騒さわぐ此この群むれ等たち 眼めには意志いしなど無なき
淡あわい水霊みずちが そっと翳かざめてゆく

微かすかに疼うずく傷きずの跡あと 羽はねを休やすめ湖畔こはんの隅すみで
刻ときを忘わすれ 凍こごえていた

脆弱ぜいじゃく

輝かがやき無なくした未来せかいが 辿たどり着つく光ひかりの彼方かなた
叫さけび続つづく声こえが 痛いたいよ 痛いたいよ
透明とうめいな感情こころが途絶たえた 重力じゅうりょくも届とどかぬ夜よるが
刻ときを剥はがしては 蒼あおく染そめて逝いく

蒼あおい焔ほのおに 凍こごえていた
零斗せとの領域せかいを 侵犯おかしていた
虚像にんげんの創つくった 弱よわい者もの等たちが
群むれの中なかで 屑くずれてゆく

煌きらめき忘わすれ消きえ去さった 途切とぎれていた記憶きおくの彼方かなた
突つき刺さした焔ひかりが 痛いたいよ 痛いたいよ
透明とうめいな感情こころが途絶たえた 重力じゅうりょくも届とどかぬ夜よるが
刻ときを剥はがし逝いくのに

脆弱ぜいじゃく

輝かがやき無なくした未来せかいが 辿たどり着つく光ひかりの彼方かなた
叫さけび続つづく声こえが 痛いたいよ 痛いたいよ
透明とうめいな感情こころが途絶たえた 重力じゅうりょくも届とどかぬ夜よるが
刻ときを剥はがしては 蒼あおく染そめて逝いく

絶対零度 / 藤末樹 feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:絶対零度 歌手:藤末樹 feat. 初音ミク