完全文学少女 歌詞 nilll feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. nilll feat. 初音ミク
  3. 完全文学少女歌詞
よみ:かんぜんぶんがくしょうじょ

完全文学少女 歌詞

完全文学少女 歌詞

nilll feat. 初音ミク

2020.11.29 リリース
作詞
nilll
作曲
nilll
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
彷徨さまよっていた痛いたみを手てに捕つかまえて
息吹いぶきを与あたえて弄もてあそんで枷かせとしている
論理ろんりを超こえて交まじわる熱ねつの呼よび名なを
何なんとしようか、何なんとしようが今いまは
どうせ解わからないだろうから良いいか
薄うすくて甘あまくて飲のみ心地ごごちが良いいなら
さあ諧謔かいぎゃく的てきで冒涜ぼうとく的てきな品評会ひんぴょうかいを今いま
二人ふたりで始はじめてみようか、だなんて
閉しめ切きった部屋へやの明あかりを消けして
月並つきなみな言葉ことばをかけてあげるから
偶たまには救すくわれてみてくれませんか
排外はいがい的てきで頽廃的たいはいてきな感情かんじょうが刃やいばだった
形かたちを成なした、私わたしを成なしてくれた、
そう云いって離はなせないままでいたい
薄うすめた言葉ことばで以もって呼吸こきゅうを繋つないでる
ごめんね、正ただしくない事ことを知しった
私わたしの名前なまえは完全かんぜん文学ぶんがく少女しょうじょだからさ
浅あさい情動じょうどうで君きみを欺あざむく声こえを震ふるわせて

錆さびついた針はりばかり喉のどを埋うめては
悲劇ひげきを綴つづった言葉ことばでさえ色いろを失うしなう
陳腐ちんぷになった乾かわきを愛あいと呼よぶのは
安易あんいだろうか、安易あんいだろうが君きみは
どうせ厭いとわないだろうから良いいや
苦にがくて痛いたいのはシナリオの通とおりに
絡からみ付つく手ての感触かんしょくを頼たよりに私わたし達たちは
昇華しょうかしていく、少女しょうじょ性せいを贄にえとして
侮蔑ぶべつも全すべて受うけ止とめてあげるから
救すくわれないことに意味いみを見出みだして
暴力的ぼうりょくてきに狂信的きょうしんてきに心臓しんぞうを苛さいなむんだ
形かたちを成なした、罪つみを犯おかしてくれた、
そう云いって壊こぼせないままでいたい
掠かすれた悲鳴ひめいの様ように虚言きょげんを弄ろうしてる
ごめんね、多分たぶん戻もどっては来こないよ
私わたしの記しるした完全かんぜん文学ぶんがくが終おわる前まえに
軽かるい衝動しょうどうで君きみを貫つらぬく声こえを響ひびかせて

彷徨さまよっていた痛いたみを手てに捕つかまえて
息吹いぶきを与あたえて徒いたずらに噛かみ砕くだいている
ジュブナイルであることで幸福こうふくを
享受きょうじゅしようか、享受きょうじゅできるのなら
それでも良いいかと云いえるのだろう
レトリックに穢けがされた言葉ことばで刻きざむ

形かたちを成なした、私わたしを成なしてくれた、
そう云いって何時いつまでも抱だき締しめて
歪いびつな慈愛じあいが満みちて呼吸こきゅうを塞ふさぐまで
ごめんね、正ただしくなくても続つづくよ
私わたしの名前なまえは完全かんぜん文学ぶんがく少女しょうじょだからさ
甘あまい情動じょうどうで君きみを覆くつがえす様ように囁ささやいてる

完全文学少女 / nilll feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:完全文学少女 歌手:nilll feat. 初音ミク