風浪記 歌詞 本間由里 ふりがな付

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よみ:ふうろうき

風浪記 歌詞

風浪記 歌詞

本間由里

2013.5.29 リリース
作詞
門谷憲二
作曲
川村栄二
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十七十八じゅうしちじゅうはち 図ずに乗のって
一端いっぱし気取きどって 恋こいをした

若干じゃっかん十九じゅうくで
身みに滲しみた
人ひとの心こころの 裏表うらおもて

やさしく笑わらって
近ちかづいて

抱だくだけ抱だいたら
秋あきが来きて

独ひとりで生いきろと
放ほかされりゃ
極きわめてみたい 恋こいの道みち

風かぜに吹ふかれて
最果さいはての街まち

雪ゆきに追おわれて
凍いてつく海うみよ

男あんたの背中せなか
黙だまって押おして

今日きょうも私わたしは 風かぜん中なか
ああ…

楽たのしく生いきてく
だけならば

やさしい男おとこを
追おえばいい

心こころがどよめく
生いき様ざまは

他人ひとから見みれば
修羅しゅらの道みち

死しぬほど惚ほれたら
血ちを流ながし

ひとつになれたら
涙なみだぐみ

弱気よわきになったら
酒さけを汲くみ

老おいて朽くちたら
花はなと散ちる

風かぜに吹ふかれて
最果さいはての街まち

雪ゆきに追おわれて
凍いてつく海うみよ

親おやを泣なかせた
なんで泣なかせた
きっと死しぬまで 風かぜん中なか

風かぜに吹ふかれて
最果さいはての街まち

雪ゆきに追おわれて
凍いてつく海うみよ

男あんたの背中せなか
黙だまって押おして

今日きょうも私わたしは 風かぜん中なか
ああ…

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曲名:風浪記 歌手:本間由里