透明花火 歌詞 真秋 ふりがな付

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透明花火 歌詞

透明花火 歌詞

真秋

2020.9.4 リリース
作詞
真秋
作曲
真秋
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何時迄いつまでも 生活せいかつは 平行線へいこうせんのままで
味あじのないガムみたい
何時迄いつまでも 明確めいかくな形かたちも持もたず ゆらゆら
帰路きろの中なかで視力しりょくが落おちていた
正ただしい色いろの温度おんども忘わすれた
上手うまい生いき方かたを覚おぼえた頃ころには
虚むなしさばかりでリソースが埋うまった
愛あいしていたのになんで 心無こころないことばっか宣のたまって
重力じゅうりょくにすら見放みはなされてく
私わたしまるで 透明とうめいになったみたい
甘あまい正解せいかいを 願ねがってしまうよな
脆もろい生活せいかつを描えがくなら もういっそ
あの花火はなびのように優やさしく散ちりたいわ
白しろい幻想げんそうが花束はなたばを生いけて
求もとめられた事ことも 忘わすれて彷徨さまよう
愛奴あいど hide 毎度まいど 伝つたえたend
今日きょうの叱責しっせき 理ことわり お断ことわり
君きみの前まえじゃいつも通どおりの私わたしじゃ
いられ無ないし いたくもないよ
箍たがが子供こどもを現うつつに連つれ戻もどす
真夏まなつの夜よるに drop
私わたしまるで 幽霊ゆうれいになったみたい なったみたい
淡あわい酩酊めいていにすがってしまうよな
蓮はすも幻夜げんやに溶とかすなら もういっそ
赤あかい花火はなびのように優やさしく有ありたいわ
私わたしまるで 透明とうめいになったみたい
浅あさい明快めいかいを 選えらんでしまうよな
明日あすを冷夏れいかに透すかしたら もうきっと
私わたしまるで 透明とうめいになったみたい
甘あまい正解せいかいを 願ねがってしまうよな
長ながい生活せいかつを歩あるくなら もういっそ
あの花火はなびのように儚はかなく散ちりたいわ

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曲名:透明花火 歌手:真秋