春を呼ぶ。 歌詞 成山俊太郎 ふりがな付

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よみ:はるをよぶ。

春を呼ぶ。 歌詞

成山俊太郎

2021.3.17 リリース
作詞
成山俊太郎
作曲
成山俊太郎
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分わかっていたはずだろ 今いまが終おわってくこと
なのに涙なみだが溢あふれること どうしてだろう。教おしえてよ

まだ肌寒はだざむいねと 暖あたたかいコーヒーを買かった
だけど僕ぼくは飲のめずにいた 空からっぽになるのが怖こわかった
柄がらにもない涙なみだ流ながして 歩あるいた帰かえり道みち
君きみの眼めには映うつってますか 言葉ことばにならない夕陽ゆうひが

この涙なみだも痛いたみも愛あいだろう
なればこそ僕ぼくら 振ふり向むかずに歩あるくよ

分わかっていたはずだろ 歩あゆむ先さきが違ちがうこと
陶すえの奥おくに秘ひめた蕾つぼみが 春はるを待まっている
新あたらしい風かぜよ 僕ぼくらの未来みらいよ
どうかこの悲かなしみさへも吹ふき飛とばして

いづれ気きづく事ことだけれど 僕ぼくらまだ子供こどもなんだ
大たいした事ことも出来できないのにさ 眸ひとみの奥おくはエメラルド
急きゅうに走はしり出だして転ころんで 膝ひざから滲にじむ輝かがやき
君きみは何なにを思おもってるだろう 考かんがえても分わからないや

あぁこのまま君きみの元もとへ行いけたなら
そんな事ことを思おもいながら コーヒーを飲のみ干ほして

分わかっていたはずだろ 歩あゆむ先さきが違ちがうこと
胸むねの奥おくに秘ひめた蕾つぼみが 春はるを待まっている
新あたらしい風かぜよ 僕ぼくらの未来みらいよ
どうかこの悲かなしみさへも吹ふき飛とばして

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曲名:春を呼ぶ。 歌手:成山俊太郎