結婚しました 歌詞 柴田聡子 ふりがな付

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よみ:けっこんしました

結婚しました 歌詞

柴田聡子

2019.3.6 リリース
作詞
柴田聡子
作曲
柴田聡子
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やっぱハワイより船ふねに乗のろうよ 麦むぎわらの影かげの網目あみめ
なんにも変かわらないね こっちだけが休やすみで悪わるいね

うちのチワワと亀かめと鳥とりは今日きょうも明日あすもまたかわいいね
閉とじこもってしまう部屋へやは無ない方ほうがいいと思おもう

つくりもののまつげからこぼれ落おちる涙なみだのうしろを
マツダの軽けいで追おいかける泥どろまみれの赤あかい靴くつ

芍薬しゃくやくでしょうか薔薇ばらでしょうか あの日ひの花火はなびを例たとえるなら
今好いますきなことどれくらい 好すきでいられるかなんて話はなし

夢見ゆめみた 夢ゆめのために今日きょうも なにもかもやりすごせそうな気配けはい

はじめて大おおきな音おとをたてて こだわりのテーブルを叩たたく
よろこんで買かって来きた 箱はこの中身なかみはちばてつや

振ふり返かえると春夏秋冬はるなつあきふゆと 気きづかなくなってきた髪かみの毛けの
色いろや長ながさに気きをつけないと あっという間まに謝あやまれないまま

流ながれる川かわが ただ流ながれる 流ながれていくのをただ見みて居いる
だますよりはだまされる方ほうが まだいい まだいい まだいいよ

雪ゆきもあんまり降ふらなくなって 暮くらしやすい楽らくな北国きたぐに
明日あしたの朝あさの雨降あめふりは ふたりでは持もてぬ傘かさが要いる

絵えに描かいてた梅うめは散ちってしまい 枝えだだけ広ひろがる画用紙がようしも
許ゆるせるようになった日々ひびが お待またせと頭あたまを掻かいて

広ひろげた手てはとぼけたふりして 何なにもかも知しりながら待まっていた
離はなされない手てをただ離はなさないように 離はなされない手てをただ離はなさないように

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曲名:結婚しました 歌手:柴田聡子