心の中の猫 歌詞 柴田聡子 ふりがな付

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よみ:こころのなかのねこ

心の中の猫 歌詞

柴田聡子

2019.3.6 リリース
作詞
柴田聡子
作曲
柴田聡子
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田舎いなかの山やまを下くだって
港みなとの見みえる丘おかまで
窓まどの外そとの青空あおぞらは
隠かくしても眩まぶしかった

ただいまとドアを開あけ
床ゆかたたくマシュマロが
お互たがい気きが向むいた時ときに
なついたりほころんだり

聞きこえないはずなのに
聞きこえた気きがするような

日差ひざしの中なかで声こえのかぎりを聞きかせてほしい
猿さるになっても 雉きじになっても
きっとわかるから

さびしむし楽たのしむし
腹はらに乗のる膝ひざに乗のる
風呂ふろのふたに寝ねそべる
心こころの中なか 猫ねこが居いる

寒さむい足指あしゆび先さきに
さわった気きがするような

光ひかりの中なかできみの鳴なき声ごえ聞きかせてほしい
いつになっても 灰はいになっても
きっとわかるから

まだ枯かれそうもない恋こいしさに返事へんじしてほしい
ニャーでいいから それでいいから
返事へんじしてほしい

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曲名:心の中の猫 歌手:柴田聡子