22世紀からのハロー 歌詞 kijima feat. 音街ウナ ふりがな付

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22世紀からのハロー 歌詞

22世紀からのハロー 歌詞

kijima feat. 音街ウナ

2021.3.21 リリース
作詞
らいだーP
作曲
らいだーP
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瞼まぶたの裏側うらがわに 揺ゆれる白しろのワンピース
ねぇ、名前なまえはなんなの? どうしてそんな顔かおしてるの?

履はき潰つぶしたコンバース 硬かたい音おとのテレキャスター
甘あまい香かおりのキャスター 眠気ねむけ眼まなこでふかした

なにも変かわりのないまま 通とおり過すぎていく週末しゅうまつ
誰だれの為ために歌うたった 在あり来きたりのラヴソング

何時いつからだったけな 宙ちゅうに浮ういた感覚かんかく

言葉ことばは遠とおくなる だからただ瞼まぶたを閉とじた

白しろい白しろい部屋へやの中なか ふたりぼっち
曖昧あいまいな表情ひょうじょうで俯うつむいて

痛いたいとか辛つらいとか 悲かなしいとか泣なきたいとか
全部ぜんぶ全部ぜんぶなくなって ただ君きみに会あいたくて

背中せなかを丸まるくしたまま 時計とけいの針はりは進すすんでいく
甘あまい香かおりのキャスター ポケットの中なかで潰つぶした

見みて見みぬふりをして 目めをそらしていた事こと
気きづいちゃいけないと 呟つぶやかれた気きがしたんだ

限かぎりなく無むになる感覚かんかくを
何なにに例たとえていいか わからなくて

朝昼あさひる夕方ゆうがたと変かわらない景色けしきの中なか
嗚呼ああ君きみの声こえも姿すがたも遠とおくなるよ

ハローハローハロー・・・

白しろい白しろい部屋へやの中なか 夢ゆめを見みてた
動うごかない身体からだで思おもい出だして

静しずかになっていく この鼓動こどうも
頬ほおをつたってく涙なみだも 嘘うそじゃなくて

揺ゆれる白しろのワンピース 僕ぼくと君きみと手てをつなぐ
さぁ踊おどりましょう もう醒さめることのない夢ゆめを

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曲名:22世紀からのハロー 歌手:kijima feat. 音街ウナ