メタユートポス 歌詞 Yasson feat. 初音ミク ふりがな付

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メタユートポス 歌詞

メタユートポス 歌詞

Yasson feat. 初音ミク

2021.3.24 リリース
作詞
Yasson
作曲
Yasson
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諧謔かいぎゃくか 嘲あざけりか
錯乱さくらんしてる苛立いらだちを隠かくしてる
これが僕ぼくの意識いしきなのかも未いまだ
分わからないままで
短絡的たんらくてき対応たいおう 巻まき込こまれるのは
嫌きらいなんだと一ひとつ蹴けりを入いれ
離はなれてく態度たいど持もち合あわせてるだけで
どれ程ほど楽らくに生いきていけるだろう

当然とうぜんの話はなしさ 此処ここに居いるのは
断罪だんざいを恐おそれた 末路まつろ

簡単かんたんに壊こわれた妄想もうそうが
ゆらり 揺蕩たゆたっていた
眼裏まなうらを絵えに描かいて
けらけらりと笑わらえ
鮮明せんめいに焼やき付ついた
それこそが本心ほんしんなんだ
拙つたない夜よるの帳とばりを抜ぬけて
今いまの僕ぼくを騙だまし込こんでいた

さあ崩壊ほうかいの鑑賞会かんしょうかい
阻害そがいすら意味いみを成なさぬ程ほど
朽くち果はてたその先さきで痛いたみを
感かんじる物ものなんか無ないようだった
古今ここん東西とうざいこんな馬鹿ばかな
生いき方かたは無ないよな
策略さくりゃくと欲張よくばりの渦うずの中なか
厭世えんせいを説とく僕ぼくの瞳ひとみに映うつるのは
廃墟はいきょの街まち

当然とうぜんの話はなしさ 因果応報いんがおうほうだ
焦燥しょうそうに塗まみれた僕ぼくは
伽藍がらん堂どうだった

海岸かいがんに描えがいた紋様もんようが
波なみに絡からまっていた
次第しだいに溺おぼれ ゆらゆらり拐さらわれ
仄暗ほのぐらい底そこに溶とかされながら
届とどきゃしないのに投なげた
SOS

簡単かんたんに壊こわれた妄想もうそうが
ゆらり 揺蕩たゆたっていた
眼裏まなうらを絵えに描かいて
けらけらりと笑わらえ
鮮明せんめいに焼やき付ついた
それこそが本心ほんしんなんだ
拙つたない夜よるの帳とばりを抜ぬけ
未いまだ僕ぼくを騙だましている

最大さいだいを求もとめた肖像しょうぞうが
くらり 漂ただよっていた
そこに愛想あいそを撒まいた
健気けなげな人ひとは誰だれ?
腹はらに抱かかえる灼やけた矜恃きょうじを
破やぶり捨すてるまで
未開拓みかいたくの心臓しんぞうでいよう

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曲名:メタユートポス 歌手:Yasson feat. 初音ミク