Precious Wing 歌詞 茶太 ふりがな付

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よみ:ぷれしゃすういんぐ

Precious Wing 歌詞

茶太

2012.5.25 リリース
作詞
Minao Ohse
作曲
おおくまけんいち
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空そらに伸のびた指先ゆびさきが
見知みしらぬ答こたえに届とどきそうで
モノトーンの毎日まいにちを
あざやかな色いろに塗ぬりかえたね
あの日ひはぐれた希望きぼうが
欠片かけらのまま僕ぼくを導みちびく
置おき去ざりにしてた君きみの滑走路かっそうろ
背中合せなかあわせだとしても
君きみの向むかい風かぜ 僕ぼくが背せに受うけて
次つぎの空そらへ
夜明よあけを越こえて Precious Wing

空そらに触ふれた手てのひらは
雲くもの行先いきさきを追おい続つづけた
急いそぎ足あしの情熱じょうねつで
見みないふりしてた君きみの弱よわさ
あの日ひの君きみのデッサンに
今度こんどは僕ぼくが色いろを乗のせよう
遠とおまわりしてた僕ぼくの滑走路かっそうろ
見上みあげた場所ばしょは違ちがっても
君きみが問といかけて 僕ぼくが受うけとめた
同おなじ空そらへ
未来みらいをつなぐ Precious Wing

君きみの夢語ゆめがたり 僕ぼくが真まにうけて
すべてが輝かがやいたように
あの地平線ちへいせんを スタートラインに
次つぎの夢ゆめへ
もう一度いちどどこかでまた会あえるなら
あの日ひの答こたえを いつか
君きみが肯うなずいて 僕ぼくが追おいかけた
空そらの果はてを
いま走はしり出だす Precious Wing

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曲名:Precious Wing 歌手:茶太