発光帯 歌詞 ハナレグミ ふりがな付

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よみ:はっこうたい

発光帯 歌詞

ハナレグミ

2021.3.31 リリース
作詞
原田郁子
作曲
池田貴史
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あてもなく あの町まちへ
あの店みせの方ほうへ 何年なんねんぶりだろう

埃ほこりっぽい看板かんばん 窓枠まどわく
人気ひとけのない路地ろじ おしっこの匂におい

まるで映画えいがのワンシーンみたい
時ときが止とまる 巻まき戻もどる 重かさなる
あまりにも静しずかに

幻まぼろしさえ 心残こころのこりで
戸惑とまどうまま ずっと立たち尽つくしていたの?
いつかの夜よるが ふと押おし寄よせる
幽かすかな痛いたみとなって

嫌いやが応おうにも あの頃ころが
あのダサダサな 自分じぶんが蘇よみがえる

イラついてて ひねくれて
負まけず嫌ぎらいで 自信じしんがなくて

まるで映画えいがのワンシーンみたい
時ときが止とまる 巻まき戻もどる 重かさなる
あまりにも静しずかに

幻まぼろしさえ 心残こころのこりで
戸惑とまどうまま ずっと立たち尽つくしていたの?
いつかの夜よるが ふと押おし寄よせる
幽かすかな痛いたみとなって

憧あこがれ追おいかけて 全然ぜんぜん追おいつかなくて
振ふり返かえることだって 照てれ臭くさくて嫌いやで
いくつも諦あきらめて 置おいてかれそうになって
それでも今いま ここに 大切たいせつなものがある

そして僕ぼくは 自分じぶんていう「現在地げんざいち」
ワイドアングル 上うえへ上うえへ

幻まぼろしさえ 心残こころのこりで
戸惑とまどうまま ずっと立たち尽つくしていたの?
いつかの夜よるが ふと押おし寄よせる
幽かすかな痛いたみとなって

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曲名:発光帯 歌手:ハナレグミ