CLOCKWORK 歌詞 天野月子 ふりがな付

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CLOCKWORK 歌詞

天野月子

2015.11.18 リリース
作詞
天野月
作曲
天野月
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1秒びょう1秒びょう君きみを想おもっても
近ちかづくたびにすれ違ちがってく
ひとつにひとつに重かさなり合あうまで
どれくらい季節ときは回まわるの

I traveling this circuit retracing our steps
繰くり返かえしてる 振ふり返かえってる
同おなじ過あやまちを 同おなじ日々ひびを
繰くり返かえしてる 振ふり返かえってる
同おなじ過あやまちをずっと

君きみは遥はるか遠とおくの
坂さかの上うえで息いきをする
僕ぼくはひとり歩あるく速度そくどを速はやめたの

隣となり合あわせに並ならぶ
相応ふさわしさを身みにつけて
君きみに続つづく道みち 駆かけてきた

どうして
立たち止どまる事ことが出来できずに
僕ぼくの想おもいまで
流ながしてしまったの

1秒びょう1秒びょう君きみを想おもっても
近ちかづくたびにすれ違ちがってく
ひとつにひとつに重かさなり合あうまで
どれくらい季節ときは回まわるの

追おい越こしてく背中せなかに
君きみはどんな顔かおしたの
眩まぶしいもののように
てのひら翳かざしたね

巡めぐり逢あえるその日ひを
信しんじながら前まえを向むく
引ひき返かえす術すべさえ分わからない

いつも
抱かかえた重おもさのひとつも
手放てばなせずに
ただ離はなれてしまうね

1秒びょう1秒びょう君きみを想おもっても
近ちかづくたびにすれ違ちがってく
小ちいさな小ちいさな歯車はぐるまの上うえ
狂くるう事ことすら許ゆるされずに

いつも
素通すどおりして笑わらったけど
引ひき止とめる君きみを願ねがった
いつでも

1秒びょう1秒びょう君きみを想おもっても
近ちかづくたびにすれ違ちがってく
小ちいさな小ちいさな歯車はぐるまの上うえ
狂くるう事ことすら許ゆるされずに
褪あせゆく褪あせゆく想おもい抱だきしめて
巡めぐり逢あう日ひを 春はるを追おってる
ひとつにひとつに重かさなり合あうまで
どれくらい季節ときを回まわそう

I traveling this circuit
繰くり返かえしてる 振ふり返かえってる
同おなじ過あやまちをずっと

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曲名:CLOCKWORK 歌手:天野月子