Forced Shutdown 歌詞 楠木ともり ふりがな付

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Forced Shutdown 歌詞

楠木ともり

2021.4.28 リリース
作詞
楠木ともり
作曲
楠木ともり
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もうきっと取とり返かえせないのだろう
伝つたえたかったことは伝つたわらないまま
声こえに巻まかれ 嘘うそを刺さすようになる

濡ぬれた睫毛まつげに透すかして 何なにを見みて微笑ほほえんだの
無理むりして上あげたアイライン
溶とけて愛あいが頬ほおを走はしる

君きみが笑わらってくれればそれでよかったのに
いつか消きえゆく記憶きおく止どまりでよかったのに
私わたしはいつ君きみを傷きずつけたの?
そう、私わたしはもう歌うたえないね

もうきっと取とり返かえせないのだろう
歌うたいたかったことは歌うたわれないまま
蜂はちに刺さされ 腫はれは素顔すがお隠かくした

隙間すきま見みつけて囁ささやく 君きみも僕ぼくも同おなじと
無理むりして閉しめた窓まども
叩たたき割わられちゃ意味いみがない

君きみが笑わらってくれればそれでよかったのに
思おもいもしない言葉ことば 伝つたえたくなかったのに
私わたしがいつ君きみを愛あいしていたかも
そう、君きみにはもう届とどかないから

何なにもうまくいかないのは
溢あふれ出でるものが曖昧あいまいで
それでいて悲かなしい理由りゆうは
ビビットで目蓋まぶたも閉とじていく

君きみの不細工ぶさいくな色眼鏡いろめがね
外はずして踏ふみつけて粉々こなごなにしたい

君きみが笑わらってくれればそれでよかったのに
いつか消きえゆく記憶きおく止どまりでよかったのに
私わたしはいつ君きみを傷きずつけたの
そう、私わたしはもう笑わらえないのね

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曲名:Forced Shutdown 歌手:楠木ともり