ウタカタ 歌詞 天野月子 ふりがな付

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よみ:うたかた

ウタカタ 歌詞

天野月子

2017.3.1 リリース
作詞
天野月子
作曲
天野月子
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白しろく明あけてゆく空そらに浮うかぶ不知火しらぬい
陽気ようきな夢ゆめに灯ともされた赤あかい幻まぼろし
選えらビ損そこネタモウ片方かたほうハ
アナタガ笑わらウ ヤワラカナ旅路みち
今いまコノ総すべテ置おイテイッテモ
届とどカナイ夢ゆめノ果はテ
教おしえて あてどもなく
踏ふみ出だした足あしはどこへ続つづくの
あなたを沈しずめていく虚うつろの淵ふち
ウタカタ揺ゆれる

甘あまい攪拌かくはんに浮うかび踊おどる想おもいは
小ちいさな叫さけび声ごえ上あげて淡あわく弾はじけた
コノママフタリ繋つなイダ腕うでヲ
切きラズイレタラ何なにヲ見みタダロウ
ワタシノ足あしハ 在あリシ場所ばしょカラ
ドレクライ離はなレタノ
あなたが望のぞむのなら
微塵みじんに砕くだいて忘わすれてもいい
遠とおくへ霞かすんでいく想おもいの粒つぶを
探さがさぬように

光ひかり溢あふれる 出口でぐちの先さきへ
舵手かじてにした方舟はこぶねは漕こぎ出だす
封ふうじ込こめていく 落おとし込こんでく
帰かえる場所ばしょなどここにはないから
光ひかり溢あふれる 出口でぐちの向むこう
舵手かじてにした方舟はこぶねは漕こぎ出だす
封ふうじ込こめていく 落おとし込こんでく
帰かえる場所ばしょなどありはしない
教おしえて あてどもなく
踏ふみ出だした足あしは何処どこへ続つづくの
遠とおくへ霞かすんでいく
そのすべてを覚おぼえてる
再ふたたび出会であえるなら
1からわたしを見初みそめて欲ほしい
あなたを沈しずめていく虚うつろの淵ふち
ウタカタ揺ゆれる

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曲名:ウタカタ 歌手:天野月子