ただ一つ、夜を越えて 歌詞 朱鷺燈一夜(山下大輝) ふりがな付

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よみ:ただひとつ、よるをこえて

ただ一つ、夜を越えて 歌詞

ただ一つ、夜を越えて 歌詞

朱鷺燈一夜(山下大輝)

2021.3.26 リリース
作詞
40mP
作曲
40mP
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夢ゆめの中なかへ誘いざなった深夜しんや一いち時じの鐘かね
大切たいせつな宝物たからものを強つよく抱だきしめた
オレンジ色いろの灯あかりが
暗くらい闇夜やみよに咲さいた
風かぜが吹ふけば消きえそうなほど
頼たよりなくて

たった一ひとつだけ願ねがいが叶かなうなら
全部ぜんぶなくしたっていいよ

また一いちからはじめようか
何度なんど終おわり迎むかえたって
この体からだがここにある限かぎり
記憶きおくの中なかで手てを繋つないで
目めが覚さめるまではなさないで
ともに夜よるを越こえて

むなしく響ひびき渡わたった深夜しんや一いち時じの鐘かね
物語ものがたりのはじまりか終おわりの合図あいずか
この世界せかいは謎なぞだらけ掟おきてもルールも
夜明よあけまでの時間じかんは
まだわからないけど

たった一ひとつだけ確たしかな真実しんじつは
"強つよい者ものが正義せいぎ"

また一いちからはじめようか
たとえ全すべてが無駄むだだって
僅わずかでも望のぞみがある限かぎり
月つきの光ひかりに照てらされて
迷まよわず歩あるき続つづければ
いつか夜よるは明あける

たった一ひとつさえ守まもれないほどに
弱よわい僕ぼくだけど

また一いちからはじめようか
何度なんど深ふかく傷きずついたって
あの日ひの痛いたみには適かなわないから
記憶きおくの中なかで微笑ほほえんで
そしてもう一度いちど抱だきしめて
長ながい夢ゆめが終おわるとき

また一いちからはじめようか
何度なんど終おわり迎むかえたって
この体からだがここにある限かぎり
記憶きおくの中なかで手てを繋つないで
目めが覚さめるまではなさないで
ともに夜よるを越こえて

願ねがいが叶かなうその日ひまで
決けっして涙なみだは流ながさないよ

ともに夜よるを越こえて

ただ一つ、夜を越えて / 朱鷺燈一夜(山下大輝) の歌詞へのレビュー

そのほか

ひなせ

2021/11/27 18:30

一夜くんも山下さんもクロケスタもめふぃすとさんも40mpさんも本当に大好きです、、
沼るしかない作品ですし最高ですほんと、、(小並感)

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曲名:ただ一つ、夜を越えて 歌手:朱鷺燈一夜(山下大輝)