ジターバグ 歌詞 神田沙也加 ふりがな付

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よみ:じたーばぐ

ジターバグ 歌詞

神田沙也加

2021.5.19 リリース
作詞
蜂屋ななし
作曲
蜂屋ななし
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どんな願ねがいも理想りそうも言いえないね
変かわらない同おなじ答こたえをいつも
差さし出だして腐くさった昨日きのうは要いらないね
裏切うらぎられる前まえに捨すててみろ

使つかい果はたせばいい、飼かい慣ならせ生命いのち
明日あすは譲ゆずれない、染そまれないから
覚悟かくごはもう決きまってる
動うごけない、飢うえた批評家ひひょうかは
横目よこめで君きみを見みてる

どうだっていいから、馬鹿ばかは放ほっておいて
夜よるにおいで、踊おどって、この手てを掴つかんだ
両目りょうめは私わたしだけ使つかって照てらそうぜ
焼やきつく様ような君きみだけのレーザーライト

好すきに順位じゅんい付つけ縦たてに並ならべては
ハートを捨すてナンバーに変かえた衝動しょうどうで
魔法まほうは消きえていった
流ながれ染しみ付ついた厭世観えんせいかん

醜みにくい景色けしきに言葉ことば失うしなって
雨あめが降ふる街まちで濡ぬれた頭あたまで佇たたずむ
晴はれを待まつ人ひとに愚痴ぐちをこぼす人ひと
傘かさの中なかで指ゆびを差さしてる

どうだっていいから、今いまは放ほっておいて
さぁ笑わらって、歌うたって、この手てを選えらんだ
リズムは心こころの臓ぞうで感かんじて踊おどろうぜ
焼やきつく様ように照てらされたレイニーステージ

瞳ひとみが翳かげって、言葉ことば失うしなって
色褪いろあせた今日きょうを
ずっと誰だれかのせいに終おわれないでしょう

どうだっていいから、馬鹿ばかは放ほっておいて
夜よるにおいで、踊おどって、憧あこがれを掴つかんだ
命いのちは君きみだけに使つかって果はたそうぜ
焼やきつく様さまを照てらし続つづけていこう

手てを伸のばせ終おわりまで

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曲名:ジターバグ 歌手:神田沙也加