朱夏 歌詞 uul feat. 猫村いろは ふりがな付

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よみ:しゅか

朱夏 歌詞

朱夏 歌詞

uul feat. 猫村いろは

2021.7.16 リリース
作詞
uul
作曲
uul
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遊あそびたいよ
まだまだずっといたいと
うだる夏なつのにおいが迫せまってくる
優等ゆうとう生せいのあの子こは帰かえらない
夕暮ゆうぐれまで待まっていた

ずっと待まっていた
公園こうえんでひとりきり
夕陽ゆうひが眩まぶしく照てりつけて
カラスが鳴ないてる

そのまま私わたしは異い空くう間かんへ行いっちゃって
沈しずまない夕陽ゆうひが
その目めに焼やき付ついたんだ

遊あそびたいよ!
まだまだずっといたいと
うだる夏なつのにおいが迫せまってくる
優等ゆうとう生せいのあの子こは帰かえらない
夕暮ゆうぐれまで待まっていた

ああ、満みたして!
いつでも愛あいが足たりないの
まとわる 憂うれい
張はり付ついたシャツみたいに
朱あかく染そまった空そらが飲のみ込こんでいく
とどまってしまったわたしを

夕闇ゆうやみに溶とけ出だしていった
私わたしと世界せかいの輪郭りんかくまで

なんでわかんないの?
あの頃ころとはもう違ちがってんの
アルバムにしまっていた
古ふるびた写真しゃしんをずっと眺ながめていた
ああ
なんか虚むなしくって
ぬるい風かぜが吹ふきつけてきて
何なんとはなしに海うみへ行いきたいとか思おもったんだ

忘わすれたいよ!
そのままじっとしていて
君きみの気配けはいが去さるのを待まってる
眠ねむれない夜よるに
したたる汗あせを拭ふいて
楽らくにしてと願ねがってるんだ

触さわったら消きえていく
あの夏なつと蜃気楼しんきろう
教おしえて、今いまはどこで
何なにを想おもって笑わらっているんだろう?

遊あそびたいよ!
まだまだずっといたいと
うだる夏なつのにおいが迫せまってくる
優等ゆうとう生せいのあの子こは帰かえらない
夕暮ゆうぐれまで待まっていた

このまま遠とおくへ行いってしまおうか!
濡ぬれた足あし 浸ひたる
海うみの水みずを蹴けって
朱あかく染そまった空そらに撃うち返かえした
ここでおしまい
さよなら

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曲名:朱夏 歌手:uul feat. 猫村いろは