反重力の街 歌詞 ミスミ feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:はんじゅうりょくのまち

反重力の街 歌詞

反重力の街 歌詞

ミスミ feat. 初音ミク

2017.4.18 リリース
作詞
ミスミ
作曲
ミスミ
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ふわっと浮うかんでく、箒ほうきに乗のればひとっ飛とび
科学かがくがつくった街まち
紺こんの制服せいふく着きて飛とび込こんだ青あおい空そらに
反はん重力じゅうりょくの世界せかい

放課ほうか後ご、図書館としょかん、約束やくそくを交かわした
秘密ひみつ基地きちへ

高架こうか下した潜くぐり抜ぬけ
超高速ちょうこうそくで駆かけ抜ぬけて
ヘッドフォンを鳴ならして走はしる
飛行機雲ひこうきぐもをなぞって
あのときの記憶きおくがまた浮うかんで消きえた
群青ぐんじょうの景色けしきに

「ねぇ、見みつけた?」
秘密ひみつ基地きちの近ちかくに隠かくしたあの頃ころの宝たからもの
サイエンスフィクション、嘘うそみたいに語かたった未来みらいが
今いまはあたりまえだね

瓦礫がれきに本棚ほんだな、古ふるい地図ちず
記憶きおく、残像ざんぞう、心拍しんぱく数すう
「冒険ぼうけんをしよう」大おおげさに語かたった
あの日ひの君きみ

量子りょうしの海うみを抜ぬけて
超音速ちょうおんそくで駆かけ抜ぬけて
巡めぐり行ゆく街並まちなみを越こえて
繋つないで往いけ 赤あかき想おもい
特異とくい点てんのそのまた向むこうへ、突つき抜ぬけようか
まだ知しらぬ明日あしたへ

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曲名:反重力の街 歌手:ミスミ feat. 初音ミク