Whiskey 歌詞 kiki vivi lily ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. kiki vivi lily
  3. Whiskey歌詞
よみ:うぃすきー

Whiskey 歌詞

kiki vivi lily

2021.10.1 リリース
作詞
kiki vivi lily
作曲
kiki vivi lily
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみが置おいていったウイスキー
ほろ苦にがくて喉のどの奥おくが燃もえるように熱あつくなる

ひとつふたつ数かぞえて
息いきを深ふかく吸すい込こんで
蝋燭ろうそくの火ひを消けして
指ゆびを重かさね体からだ寄よせ
足たりない何なにか埋うめ合あっても
タイムリミットのベルが鳴なったの

どんなに枕まくらを濡ぬらしたとしても意味いみなんてないのよ
それじゃいっそ君きみの好すきな香かおりの中なか眠ねむるの

君きみが置おいていったウイスキー
ほろ苦にがくて喉のどの奥おくが燃もえるように熱あつくなる
君きみが置おいていったウイスキー
最後さいごのKissによく似にてる
胸むねの奥おくが熱あつくなる
もし二人ふたり少すこしだけ未来みらいに
出会であっていたなら今頃いまごろは隣となりに座すわって
グラス掲かかげウイスキー飲のんで
少すこしだけ酔よいしれて
甘あまい甘あまい渦うずに飲のみ込こまれてたのかな

どんなに歳としを重かさねたってふと思おもい出だしてしまう気きがする
この想おもいは色褪いろあせない心こころに仕込しこんでおいて
熟成じゅくせいしていつか美味おいしくなるのです
I mature it and make a tasty whiskey

君きみがいなくなった部屋へやで
季節きせつ外はずれの嵐あらし
いつかどこかで会あえても絶対ぜったい
目めは合あわせないでいて声こえもかけずにすれ違ちがって
胸むねの奥おくで手てを振ふるだけ

君きみが置おいていったウイスキー
ほろ苦にがくて喉のどの奥おくが燃もえるように熱あつくなる
君きみが置おいていったウイスキー
最初さいしょの夜よるによく似にてる
体中からだじゅうが熱あつくなる
もし二人ふたり少すこしだけ素直すなおに
心こころ繋つなげれば今頃いまごろは隣となりに座すわって
君きみの好すきなグラスパーかけて
例れいに違たがわずまだ酔よいしれて
僕ぼくらは無敵むてきだなんて勘違かんちがいしてるかな

だから今夜こんやもウイスキー飲のんで
淡あわい妄想もうそうに酔よいしれて
甘あまい甘あまい夢ゆめを見みられますように....

Whiskey / kiki vivi lily の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Whiskey 歌手:kiki vivi lily