River 歌詞 Mizki ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Mizki
  3. River歌詞
よみ:りばー

River 歌詞

River 歌詞

Mizki

2021.9.20 リリース
作詞
ESME MORI
作曲
ESME MORI
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
すっと溶とけて はっと無なくなった
あっという間まに 茜あかねの季節きせつに
雨あめが降ふって すこし思おもい返かえす
金色きんいろの陽射ひざし 柔やわらかい眼差まなざし

夏なつの香かおりが過すぎ去さっても
同おなじものが見みつかりますように
捨すてずにしまった 小ちいさなメモ
いつかはまた出でておいで

ただ巡めぐり 忘わすれてゆく
残のこったままになった香かおり
赤あかく染そまる 君きみを見みてた
打うち上あがる花火はなびのように過すごしたこと
夕暮ゆうぐれは 続つづいてた

降ふり忘わすれた雨あめが 風かぜに乗のって
振ふり出だしに戻もどったような
同おなじ気持きもちをつかまえていて
君きみの灯あかりは 消けさずにいてね

秋あきのしじまが問といかけたら
静しずかにそっと抱だき寄よせる

ただ巡めぐり 忘わすれてゆく
残のこったままになった香かおり
ゆらり揺ゆれる 陽炎かげろうの中なかを
二人ふたりで走はしったような日々ひびを思おもい出だして
夕立ゆうだちが包つつんでた

強つよく 永遠えいえんを握にぎりしめた
透すき通とおったように見みえた美うつくしいね
元気げんきでね

いつまでも消きえない川かわが
心こころの底そこ 流ながれてゆく
赤あかく染そまる君きみを見みてた
打うち上あがる花火はなびのように過すごしたこと
夕暮ゆうぐれを愛あいしてた

River / Mizki の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:River 歌手:Mizki