わすれもの 歌詞 宮川愛李 ふりがな付

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よみ:わすれもの

わすれもの 歌詞

宮川愛李

2021.3.3 リリース
作詞
aireen
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気きを抜ぬけば また 溢あふれる気きがした
おかえり おやすみ 温あたたかい指ゆび
覚おぼえていたいのにあの日ひの事ことは
夜明よあけを迎むかえる度たび かすんでいく

泣なき虫むしな君きみのことが好すきだよ
季節きせつはゆっくり流ながれて 消きえて行いく

今いま会あいたいよ 何処どこにいるの
なんて君きみが言いうから 走はしってみたの
我儘わがままで嫌いやね ほらね逸そらし顔がお
そのまま忘わすれて さよなら

君きみの右手みぎてに僕ぼくの心こころは
触ふれたり 触ふれない 焦じれったい指ゆび
大人おとなになんてなりたく無ないの
誰だれかに聞きこえる様ように 叫さけんでる

泣なき虫むしな君きみを夢ゆめに見みたよ
逃にげ出だしたあの夕焼ゆうやけに呑のまれてく

今いま会あいたいよ 何処どこにいるの
なんて君きみが泣なくのを笑わらって見みるよ
ごめんねじゃなくて気付きづいて欲ほしいの
このまま ここから 君きみだけ守まもるよ

今いま会あいたいよ ここに居いるよ
だって私わたし弱よわいの、泣なき虫むしなの

笑わらって…

今いま会あいたいよ 抱だきしめてよ
なんて君きみは言いわずに 笑わらってみせた
わがままで嫌いやね、じゃあね逸そらし顔がお
そこから見みていて あの日ひの群青ぐんじょう

また出会であって 光ひかりの向むこうへ

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曲名:わすれもの 歌手:宮川愛李