僕たちの唄 歌詞 KALMA ふりがな付

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よみ:ぼくたちのうた

僕たちの唄 歌詞

僕たちの唄 歌詞

KALMA

2018.11.7 リリース
作詞
畑山悠月
作曲
畑山悠月
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La La La La La La
家いえを出でたら雨あめが降ふり バスに乗のれば雨あめは止やむ
しんみり ずぶ濡ぬれ姿すがたは一人ひとりだけ
La La La La La La
それでも占うらないはなぜか一いち位いを指さす

どうやら世界せかいは 僕ぼくらに興味きょうみがないようだ

雲くもに囲かこまれ ゆらゆら まだぼくたちは夢ゆめの中なか
買かったばかりのTシャツにそれをこぼして目めが覚さめた
慣なれない道みちを ひたすら 水みずたまり超こえ 君きみのもと
実みのらない妄想もうそう膨ふくらんで ぽつり止やまないこの雨あめのように
いい加減かげんな占うらないなんか信しんじて

家いえを出でたら雨あめが降ふり バスに乗のって外そとを見みる
どんどん乾かわいてるシャツに相槌あいづちを打うった
La La La La La La
それでも占うらないをまだ少すこし気きにしている

いつも間違まちがえる道みち 今日きょうは避さけて通とおってきた
繰くり返かえされてくアナウンスだけが
少すこしづつ変かわる僕ぼくらに気きづいていた

繰くり返かえされてくアナウンスはずっと 知しらんぷりを続つづける

雲くもに囲かこまれ ゆらゆら まだぼくたちは夢ゆめの中なか
買かったばかりのTシャツにそれをこぼして目めが覚さめたんだ
僕ぼくらの思おもいよ届とどけ 実みのらない妄想もうそうは捨すてて
電話でんわ越ごしの君きみの声こえに乗のせて 運勢うんせいじゃなく地図ちずを信しんじて

バスを降おりて雨あめが止やみ 靴紐くつひもを結むすび直なおす
全すべて乾かわいたシャツを見みて歩あるき出だす

La La La La La La
明日あしたのことは明日あしたのキミ次第しだいだ

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曲名:僕たちの唄 歌手:KALMA