おやすみ 歌詞 足立佳奈 ふりがな付

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よみ:おやすみ

おやすみ 歌詞

足立佳奈

2021.11.24 リリース
作詞
足立佳奈
作曲
Michael Kaneko
編曲
Michael Kaneko
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まだ消きえない想おもい
やり場ばのないラブソング
去年きょねんのクリスマス
二人ふたりで飾かざったツリー

賑にぎやかな街まちの音おと
なんとなく聞きき流ながしてる
そんな自分じぶんがふと思おもう
会あいたいなぁ

山札やまふだをめくって
また一いっ杯ぱい飲のみ干ほして
君きみじゃないやつとは
うまく馴染なじんで楽たのしんでる

眠ねむりにつけない夜よる
一人ひとりで見上みあげる空そら
ただ君きみを隣となりで感かんじていられたら
今いま奏かなでるメロディも
悲かなしみのマイナーにならなくていいのに
君きみを想おもいながら歌うたうよ

午後ごごティー飲のみ干ほして
自慢じまんげに笑わらうのは
君きみくらいだろう
紅茶こうちゃ嫌きらいな僕ぼくの前まえで

行いくところ全すべて
思おもい出での場所ばしょばかりで
その度たびに胸むね熱あつくなって
立たち止どまる

春はるは桜並木さくらなみき
夏なつは海うみよりプールで
秋あきはかぼちゃ料理りょうり
冬ふゆは熱海あたみ行いって泊とまって

思おもい出では笑わらってて
今いま僕ぼくは苦くるしんで
まだ君きみと思おもい出で抱だきしめていられたら
終おわりのない春はると夏なつと秋あきと冬ふゆを
そんな季節きせつをきっと
もう一度いちど作つくり出だしてゆけるはずさ

眠ねむりにつけない夜よる
一人ひとりで見上みあげる空そら
ただ君きみを隣となりで感かんじていられたら
今いま奏かなでるメロディも
悲かなしみのマイナーにならなくていいのに
君きみを想おもいながら

思おもい出でをみつめて
いつの日ひか二人ふたりで
あんな日ひもあったって
今日きょう振ふり返かえれたら
今いま奏かなでるメロディも
悲かなしみのマイナーにならなくていいのに
君きみを想おもいながら歌うたうよ

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曲名:おやすみ 歌手:足立佳奈