灰硝子 歌詞 古川慎 ふりがな付

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よみ:はいがらす

灰硝子 歌詞

古川慎

2021.11.17 リリース
作詞
古川慎
作曲
本多友紀
編曲
脇眞富
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薄明うすあかり漏もれたもの
黒くろずみだすカレイド

破やぶかれたドレスは
飛とび散ちる雪化粧ゆきげしょう

謳うたえや 謳うたえや
汚よごれて千切ちぎれた灰はいの中なか
鍵かぎの無ない身体からだで あぁ嘘うそを吐はいて

アナタを見みつめたガラスの薔薇園ばらぞの
砕くだけた花弁かべんで崩くずれて仕舞しまえば
見みつけて 見みつけて ホントのワタシを
今宵こよいも裂さく掌てのひら

傾かたむいた髑髏しゃれこうべ
真似まねして惚ぼけてる

扉とびらを叩たたく音おと
揺蕩たゆたう今日きょうは何処どこ?

唱となえや 唱となえや
フロアを飾かざれ宵よいの帷とばり
着膨きぶくれたワルツ
踊おどれば 檻おりから 消きえてしまうわ

アナタを見みつけたガラスの薔薇園ばらぞの
蕾つぼみの中なかまで底無そこなしのバイス
何なにもない 何なにもない ワタシだけの部屋へや
夢ゆめなら見みえましょう

謳うたえや 謳うたえや
汚よごれて千切ちぎれた灰はいの中なか
鍵かぎの無ない身体からだで さぁ花はなを抱だいて

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曲名:灰硝子 歌手:古川慎