レイバー・ペインズ 歌詞 いちた feat. 重音テト ふりがな付

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よみ:れいばー・ぺいんず

レイバー・ペインズ 歌詞

レイバー・ペインズ 歌詞

いちた feat. 重音テト

2021.10.17 リリース
作詞
いちた
作曲
いちた
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手てに余あまる千変万化せんぺんばんかの死骸しがいが
汎用はんような完成かんせい品ひんとの違ちがいが
脳髄のうずい絞しぼり切きった末すえの悲惨ひさんな
形骸けいがいをぶら下さげて何処どこへ行いこうか
何処どこへ

貧相ひんそうなSF映画えいがの異様いような
キャッチーな感覚かんかくに魅入みいった様ような
ショーもない劇場げきじょうに集つどう奇妙きみょうな
聴衆ちょうしゅうの存在そんざいに縋すがり付つくんだ

なんて

書かいてるだけでは儘ままならない
沼ぬまに嵌はまれば抜ぬけ出だせないんだ
生いきてるだけでは産うみ出だせない
脳内のうないの渦うずに身みを任まかせるのだ
良いい事ことだけでは済すまされないのに
どうしてやるのか解わからない
眩くらんだ視界しかいに問とい正ただす意味いみは
何なんもかも無ない!

生うみ出だされた信号しんごうの音ねに
空から回まわって重かさなる様ように溶とけて消きえるまで
馴染なじまないようにその時ときまで
生うみ出だされた現象げんしょうを背せに
背負せおい過すぎて潰つぶれぬように耐たえて終おわるまで
離はなさないように

言葉ことばの端はしから透すけて見みえる様ような
浅あさい上うえに思おもってもいない様ような
思考しこうを途と切ぎらせた末すえの結晶けっしょうが
映うつし出だした姿すがたを見みている様ような感触かんしょく

ああやってもこうやってもやっぱり
ひとつ残のこらずお釈迦しゃかにしちゃって
不恰好ぶかっこうなパッチワークみたいな風ふうに
なってしまっている気きがして
皿さらに乗のせるのも儘ままならない
味あじがするのかもわからない
でも今いま思おもう事ことを言いうしか無ない!

産うみ出だされた心臓しんぞうの音ねに
追おい付つかれてしまわぬように逃にげて飽あきるまで
届とどかないようにその時ときまで
取とり出だされた心臓しんぞうを手てに
空から回まわって重かさなる様ように溶とけて消きえるまで
放はなさないように

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曲名:レイバー・ペインズ 歌手:いちた feat. 重音テト