第弐ボタン 歌詞 映秀。 ふりがな付

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よみ:だいにぼたん

第弐ボタン 歌詞

映秀。

2021.11.17 リリース
作詞
映秀。
作曲
映秀。
編曲
TomoLow
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第だい壱いちボタンを閉しめる度たび
満員電車まんいんでんしゃで揺ゆれる旅たび
苦くるし紛まぎれまた笑わらう日々ひび
あれ気付きづけば着ついてる
いつの間まに

曇くもり空ぞらの色いろは一言ひとことじゃ表あらわせらんないね
青黒あおくろ灰色はいいろの境目さかいめはどんな気持きもちだろう
冷さめないようにと大事だいじにした情熱じょうねつの心臓しんぞうも
明あけないようにと夜更よふかしした儚はかない時間じかんも
無なくなりそうだ 無なくなっちゃいそうだ
忘わすれそうだ 忘わすれちゃいそうだ

僕ぼくの生活せいかつの色いろはなんだったっけ

第だい弐にボタン隣となりには滲にじみ
ぼろぼろなんだよ僕ぼくの足袋たび
蔑さげすんだ目めで見みるなよ木々きぎ
もうわからないんだよ
生いきる意味いみ

比くらべちゃうんだよ それと僕ぼくを
僕ぼくは僕ぼくなのにね
学まなぶほど自分じぶんの醜みにくさに打うちのめされるんだよ
きつい時ときもすぐ
「色々いろいろある」とまとめちゃう僕ぼくは
いつしかそんなごちゃごちゃな
色いろが落おちなくなってた
負まけないように 負まけないようにしよう
間違まちがえないよう 間違まちがえないようにしよう

僕ぼくの生活せいかつの色いろはなんだったっけ

きっと空そらの境目さかいめは
自分じぶんの色いろなんか気きにしていないな
そうだ僕ぼくだって
何色なにいろかなんてもう要いらないや

瞼まぶたを毎朝まいあさ開あける度たび
全すべて辞やめたい気持きもちの波なみ
うんともすんとも言いわぬ神かみ
でも争あらそいたいよね
あと弐にミリ
限かぎられてんの命いのちのリミット
名前なまえ無ない色いろしているよ僕ぼく
それでも愛あいしてくれよ君きみ
あれ気付きづけば着ついてる
いつの間まに

あと天てんパじゃなくて癖くせなの髪かみ

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曲名:第弐ボタン 歌手:映秀。