共鏡 歌詞 映秀。 ふりがな付

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よみ:ともかがみ

共鏡 歌詞

映秀。

2021.11.17 リリース
作詞
映秀。
作曲
映秀。
編曲
高野勲 , 映秀。
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鳥とり籠かごを覗のぞく
自分じぶんは恵めぐまれていると
部屋へやで呟つぶやいた
人ひとはいつまでも惨みじめだ

誰だれが作つくった
"自由じゆう"と呼よばれる住処すみかを

たった二ふた文字もじだけ
贅沢ぜいたくだって 言いうの?
この狭せまい部屋へやでずっと
脳死のうししてたって
生いきて行いけるみたいだ

囲かこまれている
誰だれもが気きづくことは無ない
仕切しきられている
溜息ためいきの逃にげ場ばも無ない

お前まえが作つくった
"自由じゆう"の見みえない境界線きょうかいせんを

たった二ふた文字もじだって
囲かこまれ仕切しきられる I know
惨みじめな僕ぼくらきっと
そこがお似合にあいだと
互たがいに線せんを引ひいた

苦悩くのう苦労くろうをするのが正常せいじょう
睨にらみ騙だまし貶けなすのが平常へいじょう
気きづけばここは何処どこかの戦場せんじょう?違ちがうよ
自由じゆうとされる世界せかいの現状げんじょう
籠かごの中なかでさぁ踊おどれや踊おどれ
疑心暗鬼ぎしんあんきの鬼おにとなれ
聞きこえるはず無ない音おと塞ふさぎながら
抜ぬけろ抜ぬけろ抜ぬけ出だすんだ

小窓こまどを見上みあげ
あいつは恵めぐまれていると
飛とべない翼つばさ
見みつめて今日きょうも過すぎゆく

たった二ふた文字もじだって
贅沢ぜいたくだって 言いうよ
惨みじめな僕ぼくはずっと
ここがお似合にあいだと
自分じぶんで線せんを引ひいたんだ

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曲名:共鏡 歌手:映秀。