胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ほら 葡萄色ぶどういろの風かぜ 海うみを滑すべる
あなたに傾かたむいて 瞳ひとみを閉とじる
ほら 何なにも言いわないで
あなた わかる
ねぇ 神かみがとがめたって
あなたを守まもるわ
夢ゆめに傷きずついたら 抱だいて寝ねるわ
千せんの剣つるぎだって
わたしは受うけるから
ずっと そばで
あなた 生いきて欲ほしいの
胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ねぇ 夢ゆめで聴きこえたら
逢あいに来きて
胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ほら あなたを想おもうと
風かぜが見みえる
ねぇ 氷こおりついた頬ほほを
口唇くちびるでとかす
胸むねに残のこる棘とげは 抜ぬいて あげるわ
生いきることはきっと
燃もえてつきることよ
今いまはここであなた 羽はねを休やすめて
神かみがとがめたって
あなたを守まもるわ
夢ゆめに傷きずついたら 抱だいて寝ねるわ
千せんの剣つるぎだって
わたしは受うけるから
ずっと そばで 私わたし 夢ゆめを紡つむぐわ
夢ゆめで出逢であえたなら 素敵すてきでしょう
ほら 懐なつかしい音色ねいろ 微笑ほほえむわ
胸muneのno振子furikoがga鳴naるru
トゥルルルtwurururu………
ほらhora 葡萄色budouiroのno風kaze 海umiをwo滑subeるru
あなたにanatani傾katamuいてite 瞳hitomiをwo閉toじるjiru
ほらhora 何naniもmo言iわないでwanaide
あなたanata わかるwakaru
ねぇnee 神kamiがとがめたってgatogametatte
あなたをanatawo守mamoるわruwa
夢yumeにni傷kizuついたらtsuitara 抱daいてite寝neるわruwa
千senのno剣tsurugiだってdatte
わたしはwatashiha受uけるからkerukara
ずっとzutto そばでsobade
あなたanata 生iきてkite欲hoしいのshiino
胸muneのno振子furikoがga鳴naるru
トゥルルルtwurururu………
ねぇnee 夢yumeでde聴kiこえたらkoetara
逢aいにini来kiてte
胸muneのno振子furikoがga鳴naるru
トゥルルルtwurururu………
ほらhora あなたをanatawo想omoうとuto
風kazeがga見miえるeru
ねぇnee 氷kooriついたtsuita頬hohoをwo
口唇kuchibiruでとかすdetokasu
胸muneにni残nokoるru棘togeはha 抜nuいてite あげるわageruwa
生iきることはきっとkirukotohakitto
燃moえてつきることよetetsukirukotoyo
今imaはここであなたhakokodeanata 羽haneをwo休yasuめてmete
神kamiがとがめたってgatogametatte
あなたをanatawo守mamoるわruwa
夢yumeにni傷kizuついたらtsuitara 抱daいてite寝neるわruwa
千senのno剣tsurugiだってdatte
わたしはwatashiha受uけるからkerukara
ずっとzutto そばでsobade 私watashi 夢yumeをwo紡tsumuぐわguwa
夢yumeでde出逢deaえたならetanara 素敵sutekiでしょうdesyou
ほらhora 懐natsuかしいkashii音色neiro 微笑hohoeむわmuwa