アドレサンス (十代後期) 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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アドレサンス (十代後期) 歌詞

薬師丸ひろ子

2021.11.21 リリース
作詞
阿木耀子
作曲
井上鑑
編曲
井上鑑
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月つきの夜よるはこっそり 花はな盗人ぬすびとになります
姫鏡台ひめきょうだいの上うえの 黒くろ水仙すいせんの壜びん

私わたしはまだまだ 似合にあわない香かおりなのに
忍しのばせる時とき何故なぜか ドキドキする

十じゅう代だいの最後さいごの段階だんかいは
夢ゆめへ続つづく螺旋らせん状じょう
ときめきと予感よかんで
目めまいがするのよ

明日あしたこそ 誰だれかに 出逢であえそう
それは多分たぶん あなたかも

今いま私わたし 花はななら香かおりもほのかに
咲さき始はじめた

春はるの日ひはゆっくり 紋白蝶もんしろちょうになります
薄うすいスカーフ 肩かたに羽織はおりながら舞まうの

部屋へや中じゅうに散ちらばる 吐息といきは絹きぬずれの音おと
未知みちの世界せかいへ そっと羽はばたきます

十じゅう代だいの最後さいごのひとときは
明日あしたを映うつす万華鏡まんげきょう
甘あまやかな期待きたいね
恋こいに恋こいしてる

明日あしたこそ 突然とつぜん 訪おとずれる
めぐり逢あいは あなただわ

今いま私わたし 心こころは蝶ちょうの化身けしんなの
飛とんでゆくわ

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曲名:アドレサンス (十代後期) 歌手:薬師丸ひろ子