薄灯 歌詞 fusen ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. fusen
  3. 薄灯歌詞
よみ:うすあかり

薄灯 歌詞

薄灯 歌詞

fusen

2021.11.24 リリース
作詞
林龍佑
作曲
林龍佑
編曲
fusen
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
箸はしをおくついで
ありふれた事こと投なげかけて
喜よろこびより先さきに僕ぼくらがいると思おもう

賑にぎやかし半分はんぶんで好すきだなんて言いわないよ
えらく微妙びみょうな顔かおして受うけ流ながす くたびれたねと

薄うす灯あかりが君きみを照てらす
鼓動こどうだけが僕ぼくの灯ともし
窓まどの外そとの知しらない言葉ことばに2人ふたりで笑わらった
枕元まくらもとの写真しゃしんの笑えみは
今いまとは少すこし違ちがう気きがした
言葉ことば少すくなく眠ねむりについて
夢ゆめからは好すきにして

優やさしさのつもりで
君きみの弱よわさを暴あばいた
全すべて知しったつもりで
変かわる事ことさえ忘わすれて

いじゃけた顔かおして繰くり返かえす毎日まいにちに
相槌あいづちを打うつよ真剣しんけんに見みえるように

薄うす灯あかりの中なかで探さがす
綻ほころんだ糸いとを手繰たぐって
いつのまにかほつれた僕等ぼくらを
縫ぬい付つけられたら
急足いそぎあしに過すぎる時ときを
甘あまやかに溶とかしたように
耳障みみざわりの良いい事ことだけに騙だまされた
フリをしたい

薄うす灯あかりが君きみを照てらす
鼓動こどうだけが僕ぼくの灯ともし
窓まどの外そとの知しらない声こえに
実じつはさ怯おびえて
薄うす灯あかりが差さした今いまままで
君きみが眠ねむるすぐ横よこで

眼めを瞑つぶってこんな事ことばかり
考かんがえてたよ

3時間じかん後ごに君きみは出でてく
その少すこし前まえに僕ぼくも出でていく
もしも僕ぼくが寝ねむってしまえば起おこしてくれるかな

枕元まくらもとの写真しゃしんの笑えみは
今いまとは少すこし違ちがう気きがした
言葉ことば少すくなく眠ねむりについて
どんな夢ゆめを見みるの

薄灯 / fusen の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:薄灯 歌手:fusen