エレクトリック・シープ 歌詞 志麻(浦島坂田船) ふりがな付

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エレクトリック・シープ 歌詞

エレクトリック・シープ 歌詞

志麻(浦島坂田船)

2020.4.25 リリース
作詞
164
作曲
164
編曲
164
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翠色すいしょくに流ながれる
数かずの羅列られつを
ただ眺ながめる
終おわりを求もとめて

その中なかで心こころは
何なにを思おもうの
指先ゆびさきから零こぼれた感情かんじょう
運命うんめいのその拳てのひらで
踊おどらされてるとしても
僕ぼくらが抱いだく絶望ぜつぼうを
振ふりかざして

だから離はなさない 哀かなしみが
溢あふれる この世界せかいで
大事だいじなモノを失なくさぬ様ように
今いまは僕ぼくらの未来みらいへ

奇跡きせきなど何処どこにも
落おちていないから
胸むねに強つよく隠かくした感情かんじょう
声こえにならぬ声こえが響ひびいて
壊こわれて行いく日常にちじょうを
誰だれもが抱いだく絶望ぜつぼうを
振ふりかざして進すすむ

その雲間くもまから
差さし込こんだ陽ひかりが
僕ぼくを包つつむ
終おわりなどない物語ものがたりの
果はてに待まつモノ

だから離はなさない 哀かなしみが
溢あふれる この世界せかいで
大事だいじなモノを失なくさぬ様ように
空そらに描えがいた

まだ消きえないで 誰だれかが
見みる夢ゆめのその向むこうで
微かすかに光ひかる手てを握にぎって
今いまは僕ぼくらの未来みらいへ

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曲名:エレクトリック・シープ 歌手:志麻(浦島坂田船)