club17 歌詞 いち野 feat. 可不 ふりがな付

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club17 歌詞

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いち野 feat. 可不

2021.12.5 リリース
作詞
いち野
作曲
いち野
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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不揃ふぞろいの失敗しっぱいをポケットに詰つめ込こんで
未いまだ素直すなおになれない僕ぼく達たちセブンティーン
誰だれかの親切しんせつさえうまく受うけ入いれられずに
伏ふし目めがちに溜息ためいきを零こぼしていたの

不器用ぶきような僕ぼく達たちだけど
とりわけ器用きようになりたいとは思おもわなかったね

街まち 音おと 煙けむり ブルージーに
溶とけてしまえば
孤独こどくだけが僕ぼくのリアルだ
恋こい 恋こい 妄みだり クレイジーに
染そめてしまえば
現うつつに落おちてく

なんとなくここじゃない違ちがう場所ばしょに憧あこがれて
遠とおい空そらを眺ながめてた僕ぼく達たちセブンティーン
取とり囲かこむもの全すべて窮屈きゅうくつに思おもえてさ
歌うたの中なか逃にげ込こんで息いきを潜ひそめた

後うしろ指ゆびさされるよりも
存在そんざい自体じたいを隠かくされる方ほうが悲かなしいよな

撃うった感情かんじょうも劣勢れっせいに
影かげを落おとして
それでも声こえを出だし続つづけた
咎とが 咎とが 排他はいた メランコリー
熱ねつを奪うばえば
朱しゅに熟うれていく

10年ねん後ごの答こたえ合あわせ
楽たのしみにできる程ほど価値かちのある魂たましいなのかな

街まち 音おと 煙けむり ブルージーに
溶とけてしまえば
孤独こどくだけが僕ぼくのリアルだ
恋こい 恋こい 妄みだり クレイジーに
染そめてしまえば
現うつつに落おちてく

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曲名:club17 歌手:いち野 feat. 可不