心臓 歌詞 蒼野みどり feat. 可不 ふりがな付

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よみ:しんぞう

心臓 歌詞

心臓 歌詞

蒼野みどり feat. 可不

2021.8.22 リリース
作詞
蒼野みどり
作曲
蒼野みどり
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遠とおく遠とおくに光ひかる夜よるの道みち
私わたしの声こえ霞かすむ
響ひびく漣さざなみの音ねだけの時間じかんだ
夜よるの刹那せつな

苦くるしくはない悲かなしくもない
ただ独ひとり取とり残のこされた
涙なみだも出でないもう動うごけないな
風かぜの合間あいま

もう心臓しんぞうの波なみのまにまに
晴はれた日ひも思おもい出だせずに
あぁどうしようもない雲くもの狭間はざまに
見みえる光ひかりただ願ねがうだけ

ほこる流ながるる風かぜが意味いみもなく
心こころを掠かすめてく
水面みなもにすら映うつらないな薄汚うすよごれた
灰はいのままだ

苦くるしくはない悲かなしくもない
ただ独ひとり取とり残のこされた
涙なみだも出でないもう動うごけないな
風かぜの合間あいま

もう心像しんぞうの影かげのまにまに
ただ憂ゆうに浸ひたる今日日きょうびの
あぁどうしようもない空そらの彼方かなたに
消きえる日ひをただ願ねがうだけ

まだ死しにたくないや
でも空そらが泣ないてるんだ
おかしいなおかしいな
灰はいのまま願ねがうだけ

もう心臓しんぞうの波なみのまにまに
枯かれたこの想おもい残のこして
あぁどうしようもない夏なつの狭間はざまに
揺ゆらぐ私わたしは

もう心臓しんぞうの波なみのまにまに
晴はれた日ひも思おもい出だせずに
あぁどうしようもない雲くもの狭間はざまに
見みえる光ひかりただ願ねがうだけ

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曲名:心臓 歌手:蒼野みどり feat. 可不