最終列車 歌詞 遣ノ雨 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 遣ノ雨
  3. 最終列車歌詞
よみ:さいしゅうれっしゃ

最終列車 歌詞

最終列車 歌詞

遣ノ雨

2021.12.24 リリース
作詞
アンナ
作曲
yuna
編曲
遣ノ雨
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
今日きょう最後さいごの列車れっしゃを見送みおくる
花はなびらを纏まといながら消きえていく
行いき先さきは君きみが居いるあの街まち
もう帰かえれない遠とおい春はるの記憶きおく

最後さいごの会話かいわ 唇くちびる噛かんで 声こえを上擦うわずらせて

桜さくらが舞まう中なか「またね」と笑わらい手てを振ふった
「また」会あえるという 約束やくそくなど無ないのに
君きみにさよならを言いう勇気ゆうきもなかったあの季節きせつを想おもう

雨あめに濡ぬれて 風かぜにさらされて
零こぼれ落おちて また次つぎの春はるに。
そんなふうに強つよくなれたらなんて
散ちりゆく花はなびらを羨うらやむ

ごめんねさえ最後さいごでも言いえない意気地いくじなし

桜さくらが舞まう中なか「またね」と笑わらい手てを振ふった
「また」会あえるという 約束やくそくなど無ないのに
君きみにさよならを言いう勇気ゆうきもなかったあの季節きせつを想おもう

また最終さいしゅう列車れっしゃを見送みおくる
切せつなさに胸むねを痛いためる
あの日ひ君きみはどんな、どんな思おもいで笑わらっていたの?

桜さくらが舞まう中なか「またね」と笑わらって手てを振ふった
強つよがって最後さいごの精一杯せいいっぱい笑顔えがおで
どうかこの先さきの君きみが幸しあわせであることを強つよく願ねがって

桜さくらの下した 立たち止どまって
いつも思おもい出だすのは
最後さいごの花はな風かぜを纏まとい笑わらう君きみの姿すがた

最終列車 / 遣ノ雨 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:最終列車 歌手:遣ノ雨