パノラルト 歌詞 西憂花 feat. 可不 ふりがな付

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パノラルト 歌詞

パノラルト 歌詞

西憂花 feat. 可不

2021.7.21 リリース
作詞
西憂花
作曲
西憂花
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深ふかく吸すい込こんだ空気くうきで
体からだの中なかまで白しろく染そめられたら
昨日きのうまでのささくれた日々ひびも
銀色ぎんいろに流ながれる景色けしきに
柔やわく溶とけていった

見下みおろした無垢むくの世界せかいは
何色なにいろにでも染そまれる僕ぼくらみたい
慣なれない重おもい足取あしどりのままでも
遠とおくへ行いけるかな
強つよくなれるかな

風花かざはな舞まうその景色けしきが
君きみの後うしろ姿すがたに重かさなって
綺麗きれいなこの思おもい出でだけで なんて
弱虫よわむしを押おし殺ころして
冷つめたく熱あつい指先ゆびさきで

まだ眠ねむっているような
まっさらな白しろい世界せかいに
ひとつ、ふたつ足跡あしあと残のこしたら
僕ぼくらだけのものになるって錯覚さっかく
するほどに
僕ぼくら青あおいままだけど
喉のどまで凍いてついてしまう前まえに
伝つたえなきゃ
忘わすれ雪ゆきにそっと願ねがい込こめた
てのひらの熱ねつよ消きえないで

強つよがってしまう僕ぼくだから
靴底くつぞこで軋きしむ感触かんしょく
力ちからを貸かして
その腕うでを引ひいたら
鳴なり止やまない青白あおじろい静しずけさ
僕ぼくらを包つつんで目めが合あって
時ときが止とまったんだ

まだ眠ねむっているような
まっさらな白しろい世界せかいに
ひとつ、ふたつ言葉ことばを浮うかべたら
特別とくべつな温度おんどが君きみに届とどく
ひとひらの淡あわい予感よかん

まだ眠ねむっているような
まっさらな白しろい世界せかいに
ひとつ、ふたつ足跡あしあと残のこしたら
僕ぼくらだけのものになるって錯覚さっかく
するほどに
僕ぼくら青あおいままだけど
喉のどまで凍いてついてしまう前まえに
伝つたえなきゃ
忘わすれ雪ゆきにそっと願ねがい込こめた
てのひらの熱ねつよ消きえないで

パノラルト / 西憂花 feat. 可不 の歌詞へのレビュー

女性

まーがれっと

2023/12/28 17:14

西憂花さんに出会ってから毎年、この時期に聴きたくなる曲。
MV、歌詞、曲調すべて冬にぴったり。大好きな曲です。
「冷たく熱い指先で」一見矛盾してる風に聞こえるけど、私はこの曲の主人公が抱いている「好き」という感情(歌詞には直接書いてないけど、考察です)は、冷たい季節ではあるけれど熱い君への気持ちは消えないよ、という意味だと思う。
長くなったけど結論:大好きです!!

西憂花さん、こんにちは。ボーマスでもM3でもお会いした者です。
パノラルトは前述した通り、毎年この時期に聴くと、あたたかくなる曲です!
素晴らしい曲をありがとうございます!あの大きなお知らせとはライブだったのですね!
もしこのメッセージがゆうかさんに届いていたら嬉しいです。

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曲名:パノラルト 歌手:西憂花 feat. 可不