MACHIYA 歌詞 Chapah ふりがな付

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よみ:まちや

MACHIYA 歌詞

Chapah

2022.1.5 リリース
作詞
Chapah
作曲
NARISK
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どこまでも続つづくこの道みち
冷つめたくなるもう時期じき
ためらわずに前まえを見みれたなら
信しんじる場所ばしょに辿たどり着つけるかな

このままでいいと思おもってた
ぬるま湯ゆに浸つかって気付きづいた
この風かぜが俺おれを連つれていくから
歩あゆむ足あしを止とめないで

知しった顔かおし街まちを歩あるく
ここがどこか知しりたくない
尖とがる神経しんけいは時ときに丸まるく
自分じぶんの思おもいを探さぐる

闇雲やみくもに手当てあたり次第しだい
探さがす次つぎのステージ未来みらい
先さきの先さきはいつも曇天どんてん
どこに行いけど道みちは混こんでる

新あたらしい店みせができりゃ
またか本屋ほんや潰つぶれてる
街まちに柔やわい風かぜが吹ふいて
後うしろ向むくが何なにもなくて

魚さかな焼やける香かおりがする
あそこんちは今日きょうもカレー
この季節きせつがまた回まわる

今いまの空気くうきがたまらなくて
まだ外そとを歩あるいてる
誰だれも彼かれも日々ひびを生いきてる事ことに違ちがいなんてなくて
柔やわらかくて暖あたたかくてたまに冷つめたい

宙ちゅうに浮ういたままの草案そうあん
生おい茂しげって花はなが咲さいた
散歩道さんぽみちが気持きもちいいね
今いまの風かぜにのっていけば良いい

川かわの流ながれ見みては和なごむ
ふっと空そら見風みかぜと遊あそぶ
袖そでをまくる懐なつかしさに
懐古かいこしてる蚕かいこもどき

自販じはん見みつけ茶ちゃでもすする
甘あまい香かおり部屋へやのあかり
帰かえり際ぎわにみつけた道みち
新あたらしいなググる

置おいていけばいいこの街まち
追おいかけていくどの道みち
変かわりゆくが変かわらない
懐なつかしさに目めを瞑つむる

明日あすを糧かてに先さき進すすむ
笑わらい声ごえに酒さけすすむ
あたたかさが胸むね染しみる
やわらかさが包つつみ込こむ

このままでいいと思おもってた
ぬるま湯ゆに浸つかって気付きづいた
この風かぜが俺おれを連つれてくから
歩あゆむ足あしを止とめないで

今いまの空気くうきがたまらなくて
まだ外そとを歩あるいてる
誰だれも彼かれも日々ひびを生いきてる事ことに違ちがいなんてなくて
柔やわらかくて暖あたたかくてたまに冷つめたい

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曲名:MACHIYA 歌手:Chapah