わたしとばけもの 歌詞 真っ白なキャンバス ふりがな付

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よみ:わたしとばけもの

わたしとばけもの 歌詞

真っ白なキャンバス

2022.1.14 リリース
作詞
mimimy
作曲
古屋葵
編曲
古屋葵
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路地裏ろじうらの闇やみに潜ひそんだ自転車じてんしゃも
終電しゅうでんの帰かえり道みちも
部活ぶかつの掛かけ声ごえ 図書室としょしつの静寂せいじゃく
朝あさの燦然さんぜんたる日ひも

嗚呼ああ 全すべてが歪いびつにしか見みえない
嗚呼ああ 影かげには何なにかが潜ひそむ
ねえ おいでと手招てまねきされ
迂闊うかつに一いっ歩ぽを踏ふみ出だす

何なにも見みえなくて目めの前まえでただ
微笑ほほえむばけものから
逃にげたくても出口でぐちはなくて
このままわたしは消きえてしまう

わたし以外いがいには活力かつりょくになること
全すべてが怖こわく感かんじて
きっかけは些細ささいそれでも甚大じんだいで
生いきる気力きりょくすら無なくって

嗚呼ああ あの子こは嘆なげいて身みを投なげたし
嗚呼ああ あの子こは病やまいに伏ふせた
目めに見みえない感染症かんせんしょう
次つぎはわたしの番ばんかな

息いきも出来できなくて苦くるしいばかり
蝕むしばむばけものから
逃にげるだけの命いのちじゃきっと
報むくわれないから声こえを上あげて

嗚呼ああ 優やさしさ温ぬくもりから逃にげずに
嗚呼ああ 知しりうる全すべての色いろを
ねえ 誰だれもが一人ひとりきりじゃ生いきられないから
もう一度いちど

何なにも見みえなくて目めの前まえでただ
微笑ほほえむばけものから
逃にげなくても戦たたかえるように
わたしはわたしのやり方かたで
前まえに進すすむんだ もう一人ひとりじゃない

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曲名:わたしとばけもの 歌手:真っ白なキャンバス