パラサイトピアノ 歌詞 宮下遊 ふりがな付

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よみ:ぱらさいとぴあの

パラサイトピアノ 歌詞

宮下遊

2022.2.2 リリース
作詞
SLAVE.V-V-R
作曲
SLAVE.V-V-R
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指ゆびが鍵けんに触ふれていないと死しんでしまう病やまいになった
寂さみしく佇たたずむピアノ
僕ぼくは今日きょうも手てを置おいている

捲めくれるのは譜面ふめんではなく生命せいめい

この音色ねいろは響板きょうばんの振動しんどう
そこに毒どくが在ある
白しろと黒くろが混まざる精巧せいこうな鳴動めいどう
躰からだを飲のみ込こまれた

このピアノはパラサイト
パラサイト
鳴なり響ひびくパラサイト

耳みみが旋律せんりつを聞きいていないと死しぬ病やまいになった
瞼まぶたの裏うらよりも暗くらい色いろの譜面ふめん台だいには何なにも乗のっていない

今いま此処ここには僕ぼくとお前まえしか居いない

パラサイト
僕ぼくを選えらんだのはお前まえの気紛きまぐれか
この指ゆびは死しに怯おびえながら息吹いぶきを奏かなでてる

パラサイトは
恋こいや
誘惑ゆうわくや
別わかれや
切望せつぼうを
なぞる様ように描えがかせるんだ
このピアノを使つかって

捲めくれるのはワンシーンのような生命せいめい

この音色ねいろは響板きょうばんの振動しんどう
そこに毒どくが在ある
白しろと黒くろが混まざる精巧せいこうな鳴動めいどう
躰からだを飲のみ込こまれた

暴あばれだす音色ねいろは響板きょうばんの衝動しょうどう
毒どくが溢あふれてる
白しろと黒くろが弾はじく感情かんじょうは愛憎あいぞう
脳のうまで飲のみ込こまれた

このピアノはパラサイト
パラサイト
鳴なり響ひびくパラサイト

生せいを弾ひき
死しを弾はじく
パラサイト
パラサイト

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曲名:パラサイトピアノ 歌手:宮下遊